2007年02月28日

忘れてた頃に

荷物が届きました。(挨拶

何がというと、昨年の11月末に注文をした銚子電鉄のぬれ煎餅が届きました。
nuresen_01
銚子電鉄の電車のイラストがプリントされた箱に入って届いたのですが・・・、煎餅の割りに結構箱が大きい・・・。
実は昨年末に、千葉に住んでいる弟が帰って来た際に、近所のジャスコで売っていたという事で、同じく銚子電鉄のぬれ煎餅を買ってきてくれていたのですが、それはちょっと小さいサイズだったので大げさな箱できたなぁ・・・と思っていたのですが。

いざ開けてみるとちょっとビックリ。
A4サイズくらいのパッケージにぬれ煎餅が・・・。
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ジャスコとかそういう所で売っている物とは違うんですね・・・^^;
今回購入したのは普通味とうすむらさき味の2種、まぁ家のみんなで食べてみようというトコですね。
(※現段階でまだ食べてはいません。)

あと、荷物と一緒に銚子電鉄の代表取締役名義でお礼文が同梱されていました。
nuresen_03
もともとはネットでのクチコミから始まった騒動が、だんだん広がりメディアなどでも取り上げられるようになりましたからね・・・。

久しぶりに銚子電鉄のHPにある日記を見てみたのですが、問題になっていた車輌も無事に資金の目途が付き、車検を行えたとの事。
その後も有志によるサポータークラブなども発足して、危険とされていた枕木の交換作業も徐々に行われているそうです。

まだまだ問題は山積みという事ですが、少しづつ良い方向には向かっている・・・。これからも頑張って欲しいですね。


※補足
銚子電鉄の日記帖とサポータークラブのURLを一応貼っておきます。
興味のある方は見てみてください。^^

銚子電鉄の日記帖
http://blogs.yahoo.co.jp/choshidentetsu

銚子電鉄サポーターズ
http://love.ap.teacup.com/cdksientai/


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2007年02月26日

車山高原スキー場

昨日の記事でも触れましたが、この週末は車山高原スキー場へ出かけてきました。
白樺湖エリアは結構行くんですが、だいたいはエコーに行っているので今まで行った事なかったんですよね・・・^^;

朝の06:30頃に出発、今回は途中での渋滞を避けるためにいつもの諏訪ICではなくて、ひとつ手前の諏訪南ICで降りて向かったのですが・・・。
一般道での移動距離は気持ち長くなるけど、こっちのほうが流れるので速く到着した気がします。
10:00少し過ぎ位にゲレンデについたのですが・・・・。
kurumayama0224-02
天気は凄く良いんです。でもそのせいか激混み・・・。
とりあえず山頂に行ってみようという事でリフトを乗り継いで山頂に到着したんですが・・・。
恐ろしい程風が強いのなんの・・・^^;
もともと気温も低かったのですが、この強風で体感温度は一体どのくらいになってるんだろう・・・という位の寒さでした。
ただ山頂なので景色は良かったですけどね。
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いちばん奥にうっすらと富士山の山頂が見えました。
まぁ写真じゃほとんど写ってはいないんですが・・・。
そんなこんなで準備を始めて下山コースを滑り出したのですが・・・。
途中までコースが非常に狭い・・・、併せて子供のスキー教室のカルガモ状態の集団に重なってしまったので抜くに抜けない・・・。
途中で上手くすり抜けはしましたが、同行した友人は開けたエリアまで抜くことができなかったそうです。
友人曰く、『狭くて斜度が急で寒い!』という事で、結局山頂からの下山コースはこの最初の一本だけで終了。
雪質はそんな悪くなかったんだけどねぇ・・・(´・ω・`)

という訳でその後は下部のエリアのみを滑っていました。
エコーなんかと比べて、あまり木が生えたりしてないので、すっごく開けて広く見えるんですよね、ここ・・・。
ただ開けている故か、風が強い&日が当たるという事で、コースの殆どがアイスバーン状態。
今回のはホントにカチカチの状態だったので、正直このコンディションはちょっと・・・、という感じでした。
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大きくカーブしながら降りてくるにはいいんでしょうが・・・、正直ちょーっと退屈なコース・・・^^;
途中からコース脇のローラーで飛んだりしていたのですが、なんか踏み切りがおかしく着地が微妙にズレる・・・。
流石に1年なんもやってないとそんなもんかなぁと思いながらも、途中からBS180でもやってみようかなぁ・・・なんて思ったら・・・。
はい、数回トライした後に転倒しかけた際に、腕をついてちょこっとひねってしまいました・・・orz
まぁ軽くなのでそれほどダメージはないんですけどね・・・。

そんなこんなでお昼以降はひたすらフリーランとローラーでのポコジャンストレートを繰り返しながら遊んでいました。
お昼以降からは急に天候が変化して、快晴から一転、吹雪に・・・。
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なんかここの所、スキー場に行くと必ず雪が降るよなぁ・・・。
結局16:00少し前位まで滑って撤収となりました。

今回の教訓
・やっぱ個人的にはエコーのほうが好みかも。
・プロテクターはパッドがプラのやつよりもスポンジタイプのほうがいいかも・・・。

アイスバーンで小技狙って転んだ際に、どうも転んだ痛みよりも、パッドのプラ部分によるダメージのほうが大きい気がしてきました。
今シーズンはそのまま行くけど、来シーズンくらいにはちょっと考えようかなぁと思います。

補足
帰り道の途中、白樺湖から少し下った所に設置されている温度計の気温は−6℃でした。
・・・車山って一体何度くらいだったんだろう・・・^^;

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2007年02月25日

雪の結晶

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昨日に行った車山高原でのひとコマ。
お昼頃から降り始めた雪が気温のせいか結晶化していました。
こういうのってなかなか見る機会ないよね・・・。

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2007年02月23日

Nippon Open 2007

今週の20日〜25日の期間で、福島県のアルツ磐梯スキー場にてスノーボードイベント『Nippon Open 2007』が開催されています。

この大会は今回で14回目を迎える国内では最大級のスノーボードイベントで、かつては三大オープン大会のひとつとして数えられていました。
近年ではニュージーランド、オーストラリアが加わり三大オープンという呼び名は無くなってしまいましたが、BURTON社が開催するBURTONグローバルオープンシリーズのひとつとして数えられています。

この大会はアマチュアとプロが混在して参加できるオープンイベントで、世界レベルのライダーが参加する事でも有名です。
今回もセミファイナルから参加する招待選手の名前を見ていると、まぁビッグネームが結構連なっていますね・・・^^;
海外からはトリノ五輪のHP覇者のショーン・ホワイト、ダニー・デービス、リスト・マティラなどが参加するみたいです。
日本人では、トリノ五輪代表で真駒内ローカルチーム『真七人侍』のオリジナルメンバー中井孝治、國母和宏、村上史行や御坂出身のHPスペシャリストの石原崇祐など豪華メンバーが参加しています。

21日に行われた予選には、先日富良野で行われたワールドカップで2位に入賞した工藤洸平も参加していて、見事予選を勝ち抜き今日の準決勝に駒を進めたそうです。
今日から行われる準決勝は、前述の招待選手勢が参加してくるので、更にハイレベルな争いになることは必死です。
さて、どういう結果になるのか楽しみです。

因みにこの大会の模様は、J-SPORTSで放送されるそうです。
地上波では残念ながら放送されませんが、一応J-SPORTS ESPNが見れるので、私自身は見れるのでちょっとラッキー。

参考までに、放送予定はこんな感じです。


NISSAN X-TRAIL Nippon Open 2007

J-SPORTS ESPN
3/11(日)21:00-22:30(初回放送)
3/17(土)20:00-21:30(再放送)

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2007年02月22日

ひぐらしのなく頃に 祭

今日、PS2であるゲームが発売になるそうです。
それがタイトルにもある『ひぐらしのなく頃に 祭』というゲームなんですが・・・。

周囲で色々話は聞いていたので、色々調べてたんですが結構PS2という家庭用ハードで出るには色々と驚いた仕様になっていたのでその事についてです。

先に断っておきますが、私自身は原作をやったこともないし話をしっかり知っている訳ではありません。というか、ジャンル的に耐えられない気がするので手を出しません。
なので細かいツッコミはナシの方向で・・・。

このタイトル、ジャンル的にはサウンドノベルに分類される所謂ホラーものらしいのですが・・・。
まず、ちょっと見て驚いたのが家庭用ゲームなのに年齢対象表示があること。
基本的に家庭用ゲーム=全年齢対象だと思ったのでこれに少し驚きました。
この事もちょっと調べたのですが、正直、年齢制限=アダルト要素有りという先入観があったのですが、これは間違った認識だった様で以下の様に分類されるみたいです。


1.レーティングの対象となる表現項目について

○暴力表現
出血描写、身体分離・欠損描写、死体描写、対戦格闘・ケンカ描写、殺傷、恐怖

○性表現系
キス、性行為、裸体、排泄、抱擁、水着・コスチューム、性風俗業、性的なものを強く想起させる表現、下着の露出、不倫

○反社会的行為表現系
犯罪描写、非合法な飲酒及び喫煙、麻薬、非合法なギャンブル、虐待行為、近親姦・強姦、売春・買春

○言語・思想関連表現系
言語・思想関連の不適切な表現

それぞれの表現項目には上限があり、上限を超える表現・内容を禁止表現とし、禁止表現を含むソフトにはレーティングを与えない。

2.CEROレーティングマークについて

CERO A:全年齢対象
CERO B:12才以上対象
CERO C:15才以上対象
CERO D:17才以上対象
CERO Z:18才以上のみ対象
(18才未満者に対して販売、頒布しないことを前提とする区分)

と、こんな感じでわかれるそうです。
で、このタイトルは『CERO D:17才以上対象』、そしてコンテンツ分けでは『暴力表現』と区分されるみたいです。
要は年齢制限かける位にキツい表現があるホラー物って事ですね。
ただコレも販売側曰く『17才以上対象の範囲で許容されうるギリギリ限界』だそうで・・・。
この『CERO D』にした理由というのが、一段上の『CERO Z』にしてしまうと、一部自治体の青少年保護育成条例に基づく有害図書指定にされてしまう事を回避するためだそうで、そこの倫理調整に大分苦労したみたいです。

そしてもうひとつ驚いたのが、原作が所謂『同人モノ』と言われる物であることでしょうか?
調べていく上でも記述されていたのですが、同人モノから家庭用に移植されたのはコレが初のタイトルという事らしいです。
同人モノというと、イメージ的に即アダルト要素が含まれると考えられますが(実際、私もそう思ってました)、この原作者はまずアダルト要素を廃して、和製ホラー要素を絡めた猟奇殺人、そして本格的な推理要素を導入する等、今までに無かったジャンルで展開された作品だそうです。
家庭機移植以外にもメディアミックス展開がされていて、昨年はテレビアニメ版の放送もされていたそうで、その続編も今後予定されていたりするそうです。

実はテレビアニメ版を某氏の家でほんとにちょこっとだけ見た事があるのですが・・・。
ごめん、導入で既にダメでした・・・orz
見たのが第一話のOPが始まる前までのシーンなんですが、主人公の男の子が、女の子2人(誰かは知らない)を金属バットで撲殺しているシーンから始まるなんて、その時点で尋常じゃないなぁと・・・。
まぁこのタイトルのパッケージを見ただけでも尋常じゃないなぁとは思えますけどね・・・。
higurashi
なんでパッケの女の子が鉈持ってるのよ・・・。
それでタイトルに祭って・・・。

色々書きましたが、お話自体は非常に秀逸で面白いそうです。
サスペンスホラーが好きな人にはいいんじゃないでしょうか?

まぁ俺は絶対*ウ理ですけどね・・・orz
まだ文字だけなら耐えれるかなぁ・・・。

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2007年02月20日

SNOWBOARD FIS WORLD CUP 2007 in FURANO

fis-wc_furano2007
週末の18日に富良野で開催されたスノーボードFISワールドカップの男子ハーフパイプで日本人選手が表彰台を独占するという快挙がありました。
オリンピックイヤーの翌シーズンと言う事で、有力選手の多くは出場していないという状況もあったのかもしれないですが、表彰台に上がったメンバーがちょっと注目という感じです。
結果は、以下の様な感じだったのですが・・・


2月18日(日)富良野大会・第3日目
ハーフパイプ【男子】

1位 青野 令(JPN)…45.4pt
2位 工藤 洸平(JPN)…42.8pt
3位 國母 和宏(JPN)…41.4pt

4位 RAYMOND Dan(USA)
5位 石原崇祐(JPN)
6位 BURTON Andrew(AUS)

3位の國母和宏についてはトリノ五輪の代表、神様<eリエやトリノのゴールドメダリストのショーン・ホワイトにも認められている実力者であるのでここでは割愛、世界で通用する日本人ライダーという事で頭に入れておいて貰えれば良いと思います。

今回、注目したいのはぞの國母和宏よりも良い成績を収めた青野令と工藤洸平の2人。
昨年放送されたノーマターで注目のアップカマー、次期オリンピックの代表候補を目指しているという事で取り上げられていた2人が早くもその才能の片鱗を見せたかなぁというのが今回の結果をみての感想です。
工藤洸平は、昨年のFISキスマークカップでも良い成績を収めてノーマターMCの松井氏曰く『大会に強い』と言われた選手、この本番に強いというのは凄い事だなぁと。

そして更に注目したいのが優勝した青野令というライダー。
なんと彼の出身地は四国の愛媛県。これだけ聞くと南国四国でなんでスノーボーダー?と思えるのですが、実は彼の地元には国内最大級の室内ゲレンデ『アクロス重信』という施設があり、1年を通してスノーボードができるという環境があるんです。
なんでもこのアクロスの出来たきっかけというのが『南国四国から冬季五輪の代表を!』(今年のノーマターの番組内での話)という事でしたので、それが実現する手前まできているのかなぁという感じです。

実際、今までの代表は北海道など雪国出身の選手が多数でしたが幾ら雪国でもシーズンオフの期間がある訳ですが、こういう室内施設がある地域の選手は基本的にオフの次期がないですからね・・・。
確かに実力がありスポンサーが付いたライダーは室内じゃなくても海外で調整なんて事もできますが、そうじゃない人は年中滑ってコンディションを維持するなんて事はまずできないですからね・・・。
今回5位に入っている石原崇祐も、夏季は山梨にある国内最大級のパイプを持つカムイみさかで練習をしているといいますからね、室内ゲレンデ出身の有力選手というのも今後増えてくるのでは?という気もします。

なんにせよ、次期オリンピックに向けてトリノの代表陣であった選手と、今回上位に入った2人の次世代ライダーとの争いは今後激化していくと思えます。
それもちょっと楽しみですね・・・^^

補足
ちょっと気になったので全日本スキー連盟のナショナルチームのランクを見てみたのですが・・・

Rank-A
國母和宏(北海道)

Rank-B
石原崇裕(山梨県)→カムイ御坂出身
村上史行(北海道)
工藤洸平(北海道)

Rank-C
村上大輔(北海道)
渡部耕大(愛媛県)→アクロス重信出身
成田童夢(愛知県)
青野 令(愛媛県)→アクロス重信出身

8人のうち3人が室内ゲレンデ出身でした。

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2007年02月19日

MNPを利用してみました。

この週末にMNPを利用してキャリア変更をしてきました。
移動先はau、周りも結構auに乗り換えていましたからね・・・。
まぁはじめからソフトバンクだけは行く気が無かったのでau一択だった訳ですが・・・^^;

auに乗り変えるに当たって、当然ハードも変る訳ですが今回買おうと思った機種は京セラの『W44K』。
w44k
一応auでいちばん薄型の携帯と言う事で選びました。
別にお財布携帯機能も要らないし(docomoであったけど使った事もなかったので・・・)、ワンセグも特別見ないだろうし・・・という事でこれを選んだ訳です。

という訳で今回はいつも使っている某携帯ショップへ出かけたのですが・・・。
あれ、何気に新規が高い・・・、新規でも1万円近くする?
以前にヤマダ電機で5000円くらいで買えるというのを見ていたので、その足でヤマダ電気へ。
店員さんにも値段を再確認したところ、ACアダプタを含んでも6000円弱と・・・。
流石にこの金額差は大きいので今回はヤマダ電機で購入することにしました。

そんなこんなで待つ事1時間くらい。
my au携帯が手元に来ました。

帰宅後に色々いじってたのですが、比較的使っていたパナソニックやソニーの物とは全く違いちょーっと慣れるまでに時間かかりそうかなぁって感じです。
でもEZwebの通信速度とか試したけど、これは正直FOMAよか速いのでは?と思える位のものでした。

まぁ、徐々に慣れて行きますよ、ハイ。

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2007年02月16日

雑記いろいろ

細かいネタを幾つか・・・(ぉぃ

○花粉症
先日の大雨の日にいよいよ来ました。
目にはきてないけど、鼻と喉が辛い・・・orz
はじめはマスクをしたりして誤魔化していたけど、流石にキツくなってきたので昨日、アレルギー性鼻炎用の飲み薬を購入しました。
大体、眠くなる成分が入っているので、当面は辛い日々になりそうですね・・・。

○MNP
色々悩んではいたのですが、結局利用する事にしました。
移動先はau、先日こっちに帰ってきた弟曰く『ソフトバンクになってパケット通信代がハネ上がった』との事。
ボーダフォン時代の契約のままで、料金変らずなら文句はないんだけど、値上がりしてたという話を聞くと『ああ、やっぱり・・・』と思ってしまう。
とりあえず、予約番号だけは取ったので週末にでも携帯ショップに行って見ようかと思います。
今の所は京セラの薄い奴が有力ってとこです。

○スロウレインとTRAIN
ちょっと気になっている曲。
スロウレインはACIDMANの曲で、某スノーボード番組のBGMで流れていて気になっていたのですが・・・。
ウチの弟が持っていたので借りました^^;
相変らず聞いている曲が似たり寄ったりですね、うん。
で、もう一方のTRAINはストレイテナーの新曲なんですが、これもちょっと前にTVで耳にしたんですが、コレが結構良くて買おうかなぁと悩んでいます。ちょっと待てばアルバムも出そうなので悩み所。
そういえば、結構前から聞いていたいたアーティストがだんだんメジャーなにってきている(アジカン、エルレ、サンボマスターなど)んですが、そろそろストレイテナーもメジャーになってきても良いと思うんですけどねぇ・・・。
特にライブのパワー感は前述の方々より上じゃないかって位だと私は思っていますし・・・。
サンボ同様、何かのキッカケがあれば・・・って感じなんでしょうか?

あー、花粉が辛い・・・orz

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2007年02月14日

肴や@富士市厚原

さて、白馬遠征へ出発する数時間前までいたのがこのお店です。

もう結構前から良く行くお店であり、地元では結構知れているお店だとは思います。いつも結構混んでいますしね・・・。
このお店、実は学生時代にうちの父親から教えて貰ったお店です。
もともと父がこの近所の会社に務めていて、結構会社の同僚と出かけていたそうです。
本人は今、静岡に転勤になってしまったのでなかなか行く機会が無いとは言っておりますが・・・^^;

事前に愛知から遊びに来るMさんから、一席考てという話がありましたので、ここに出かけました。
値段も安く、メニューが多い、そして旨いので、連れていった人からは概ね『良かった』という事を言われているので選択した訳です。

今回は、当日まで人数が確定しないというバタバタ具合でしたが、2時間くらい前に電話予約、そして時間のかかるものを先行で注文しておくという手段を取ったので、お店到着後に直ぐにご飯にありつけました。
3時間程度、飲み食いして8人で1人当たり3500円程度でしたが、正直いままでここで飲み食いして3500円まで行ったのは初めてでした。
みんな結構飲み食いしてたしねぇ・・・。

今回、席の確保と同時に予約した物があるんですが、それがこのお店の人気メニューかな?って感じ。行くなら是非抑えたい1品です。
以下、個人的にオススメなものなんですが・・・。

○イカいんろう
所謂、イカめしなんですが醤油の香ばしさがたまらない品です。
通常、お店の1発目の注文で注文しても席に運ばれてくるのはかなり後になってしまう品物なので早めに注文をしないとかなり待たされます。

○鮪のかま焼き
鮪のかまの部分の塩焼きなんですが、数量限定かつ値段も時価というシロモノです。遅く出かけるとまず無くなっている品です。
かつ、値段表記が時価になっているので、一体幾らかかるのよ?とちょっと怖くなりそうですが、値段的には1000円〜1500円くらいを見ておけば大丈夫だと思います。実際1000円前後でしか私は食べた事ないですからね・・・。
脂がのって非常に美味ですよ。

○イカの腑わた焼き
今回は完全に忘れていて注文するのを忘れていました・・・orz
これはイカのワタとゲソを和えたものを、ホタテの貝殻を器にして焼いたものなんですが、これが酒のおつまみとしては非常に美味しいです。
ただ内臓系が苦手な人には厳しいかなぁ・・・^^;

○ゴーヤ炒め
所謂普通のゴーヤちゃんぷるーなんですが、普通の居酒屋さんで出てくる物よりもゴーヤ自体が多くて厚いので結構な頻度で注文しています。
にんにくの風味も効いて、苦いけど後をひくそんな感じです。

このお店、通常はひとり当たり3000円程度見ておけば結構オナカいっぱいに食べられます。
ただ、このお店唯一の欠点が車以外の交通手段では行けないという事ですね・・・。
駅と駅の丁度中間地点くらいの場所にあるので、電車でという訳にはちょっと・・・^^;
まぁ、お酒を飲まないでも十分に楽しめるお店ですけどね。


【お店】肴や(こうや)
【住所】静岡県富士市厚原323-6
【TEL】 0545-71-9329
【地図】
肴や

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2007年02月13日

白馬遠征 in 白馬五竜

今シーズン初の白馬方面への遠征を敢行してきました。(挨拶

土曜日に愛知からM氏が遊びに来て、その延長でという形で出かけてきたのですが・・・。
出発は深夜の01:00過ぎ、M氏の車を某なの方のお宅に預けた後に出発した訳です。
正直、この少し前まで飲み会&ゲーセンというスケジュールでしたが、まぁコレがあったので私は酒も飲まずに備えていた訳です。

出発後、30分もしないうちにM氏は撃沈、まぁ結構ハジけていましたからね、その反動でしょう。
トコトコと運転をして早朝の05:30頃に白馬五竜に到着、途中の道の駅で30分ほどの仮眠は取りましたが、正直そんな眠くならなかった自分にちょっと驚く。

約3時間ほどの仮眠を取り、支度を済ませゲレンデへ。
・・・あの・・・洒落にならないくらい混雑しているのですが・・・w
ゲレンデ下部では各リフトで長蛇の列・・・^^;
連休中日だから仕方ないのかもしれないですが、ここまで混んだのは初めてでした。
人が多いという事は、マナーの悪い人も多い訳で・・・。
まぁ何度もムカつく事もありましたが、ある程度は割り切らないとね・・・。

下部ゲレンデは圧雪されているので滑り易いのですが、いかにせん人が多い・・・^^;
あと気温の影響か、微妙にアイズバーンぽくなっている部分もありました。
また、いいもりゲレンデの方では一部地面が見えている所も・・・。
これも暖冬の影響なんでしょうかなどと考えながら滑ってたりしていました。

お昼少し前くらいから、上部へ移動するゴンドラが空いてきたという事で山頂へ移動。
ゴンドラに乗っていると、上部に行くにつれだんだん天候と景色が変ってくるのがわかる・・・。
到着後、アルプス平に降りてみると、まぁ下とは全然状況が違いました・・・^^;
goryu070211_01
こちらも結構混雑していたのですが、雪質は下部ゲレンデと違って軽い軽い・・・。
ただ、風がかなり強かったので寒いなんてもんじゃなかったのですが・・・^^;
準備を進めて早速滑走を開始。

・・・やっべぇ、寒いけどスゲェ楽しい。
あまり寝てないので結構既に疲れている&寒いという状況だったのですが、雪の軽さが勝り楽しいのなんの・・・^^;
未圧雪のエリアに突入してパウダーの浮遊感も十分堪能できたし、疲れているけど、だんだんテンションは上がってくる。(ぉぃ
13:00過ぎ頃に少し休憩を挟んで、再度滑走をとゲレンデに向かったのですが・・・。
先程から吹いていた風がもう吹雪のレベルに。
リフトに乗っている最中も強風の影響で何度も止まる。
リフトの上じゃ逃げ場がないので寒いのなんの・・・^^;
顔に巻いていた寒さ対策の覆面も見事にカチコチに、これじゃ逆に息がしにくい・・・、でも取るとそれはそれで寒くてたまらないと、結構凄い状況に。
自分達が降りた後、リフトの休止が決まりアルプス平で滑る事が不可能になったために下山することに。
この直後、左足に限界が・・・。
寝てない事もあるのでしょうが、左腿が激しく張ってきてキツイのなんの・・・。
goryu070211_02
おまけに下山コースは途中までが結構な斜面なので余計に負担が掛かるので、もうキツイなんてもんじゃなかったですよ・・・。
ここから見える景色は確かに良いのですが、途中からはあまり余裕がなかったです、ハイ^^;
下部まで降りてくるとそんな苦じゃなかったんですけどね・・・。

下山後、14:00過ぎ頃にもう撤収しようか?という事になりお昼ご飯を取り15:30頃には白馬五竜を後にしました。
お昼ご飯は、久しぶりにサブウェイのサンドイッチ、久々に食べたけど美味しかったですよ、うん。

途中、木崎湖にある立ち寄り温泉に寄り、松本で少し買い物を済ませて帰宅しました。
静岡に戻った後、夕食を取り、解散となりました。

今回、夜間移動で白馬まで行ったのですが、正直移動はちょっとツライけど、あのパウダーが味わえるならそれもガマンできるかなぁという感じです。
今シーズン、白馬はもう無理かなぁ?という気はしますが、また行くならパウダーに当たるように行きたいですね。^^

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2007年02月09日

THE KING OF AIR

tba2007
明日、札幌市にある真駒内オープンスタジアムにおいて『第11回 トヨタ・ビッグ・エア』が開催されます。
この大会、国内屈指のストレートジャンプイベントで海外からも有名なライダーが招待されています。
それに日本人のシード選手3名と、今日行われる日本人予選を勝ち上がった上位4名の合計16人で競われるのですが・・・。

今大会、非常に残念な知らせが公式HPに掲載されていました。
日本人シード選手として登録されていた妹背牛のスピンマスター≠アと高橋成明選手が怪我のため欠場になったそうです。
正直、ノーマターでもお馴染みの彼のエアーを非常に楽しみにしていたので私的にはこの時点で魅力半減・・・(´Д⊂
こうなると、来年は日本人予選からなんですかねぇ・・・。
折角のシード権なのに残念でなりません、ハイ。

さて、本選の話に戻しますが今回の注目は昨年の優勝者ニコラス・ミューラーと、優勝を争ったイェロ・エッタラの2名。
今シーズン、ドイツで開催されたイベント『AIR&STYLE』では2人ともファイナルに残っていませんでしたが、このイベントの上位陣はトヨタには参加していないので・・・。
この2名以外の所では、トレバー・アンドリューと谷口尊人の2人を注目したいかなぁと。

あと技的な話なのですが、一昨年はイェロがダブルバックフリップをメイク、昨年はニコラスがスイッチバックナインをメイクと年々トリックの難易度が上がってきているのですが・・・。
実際、今年のAIR&STYLEでは1080スピン(要は三回転)は当たり前みたいな雰囲気があったので、横回転系でくるならこのくらいは回してくるのかなぁと。
あと回転とかではなく、今年あたりはワンフット系のトリックを出してくるライダーが出てくるのではとも思えます。
トヨタのキッカーのサイズでワンフットなんて普通じゃ考えられないですが、一昨年は考えられない事をイェロがやりました。
そう考えると・・・とも思えるんですよ。
実際に、AIR&STYLEとX-TRAIL JAMに参加していたニコラスがワンフットのトリックを敢行していますから・・・、ニコラスあたりはやってくるのではという期待感はあります。

テレビ放映は以下の予定で行われます。
まぁ楽しみに見たいと思います、ハイ。
スピードワゴンの2人が日本人選手を徹底応援します!という事なんですが、正直こういうイベントでは悪いとは言わないけど出来れば本職のスノーボーダーがサポートしてくれるほうが面白いと思うんですよね・・・。
前にノーマターでも話があったんですが、一般的に見せている顔とスノーボーダーとしての顔を使い分けているライダーもいるでしょうから、素のライダーの魅力というのを引き出すなら、やっぱ同じ所に立っている人の方が・・・と思ってしまう訳です。
松井克師さんあたりがやってくれれば面白いとは思いますが、それじゃノーマターと変らないか・・・^^;


『第11回 トヨタ・ビッグ・エア』
2月11日(日) 深夜0時40分〜1時35分
(テレビ朝日系列全国ネット)


補足
ワンフット系のトリックという事でちょっと補足。
どんなの?という事を簡単に説明すると、両足を固定しているビンディングの片方を外してトリックを行う事を指します。
スノーボード経験者なら判ると思いますが、片足を外した状態でそのまま滑れと言われても、そう簡単にはできませんので難易度が判ると思います。
というか片足がフリーでジャンプ→着地失敗なんていうと下手すれば大怪我モノです。

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2007年02月08日

PMX-003THE-O

ここのところ、夜な夜な模型を少しづつ組み立てています。
模型といっても所謂ガンプラなんですけどね・・・(´・ω・`)
以前から積んであった在庫品を、気が向いたら組み立てるという事をしてたのですが、まぁそんな感じで組み立ててる訳です。
で、今回組んでいるのはコレ。

pmx003_the-0_02
『HGUC 1/144 PMX-003THE-O=x

機動戦士Zガンダムに登場するパプティマス・シロッコの機体にして最後の敵、所謂ラスボス的な機体がこいつなんですが・・・。
私が子供の頃(TV放送がされていた頃)には製品化されていなかったのですよね・・・コレって。
ガレージキットなどでは販売されていたかもですが、まぁそんなのはスキルのある人向きだし、値段も4桁乗るくらいでしょうから一般的ではなかった訳です。
ここの所、ガンダムタイプ以外のものを組んでみたいという事もあり、前回に組んだキュベレイに続いて少し変った物を組んでいる訳なんですが・・・。

箱からしてデカイと思ったけど、組んでみてもやっぱデカイですねこれ・・・。
まだ途中までしか組み立ててないんですが、前に組んだキュベレイと比較してみたのですが・・・。
pmx003_the-o
単純に比較してもデカイです。
ガンプラでは比較的一般的なサイズと思われる1/144でもキュベレイは大きめの機体なんですが、それ以上の大きさです。
まだ両腕を組んでない状態でコレですからね・・・。

まぁ、ちまちま組んで行こうかなって所です。

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2007年02月07日

iTunes Storeを・・・

はじめて利用してみました。(挨拶

i-PODを購入して以降、プレイヤーとして、i-PODの更新とかでiTunesを利用していたのですが、曲の購入自体はしたことなかったんですよね・・・。

というのも、iTunesとi-PODでしか利用できないという事がどうしても引っ掛かっていて利用していなかったのですが、今回はどうしても欲しいものがありまして・・・。
調べてみると、現状では着うたフルの配信とiTunesでしか手には入らないという事で使ってみました。
で、何を買ったかというと・・・。

『RYDEEN 79/07 / イエロー・マジック・オーケストラ』

はい、YMOです。
先日から放送されている細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一のメンバー全員が出演しているキリンのCMで使用されている曲です。
この曲、1980年にリリースされた曲『RYDEEN』のリミックス版になると思うのですが・・・。
同じ曲だけど、これだけアレンジが変ると受ける感じが全然感違いますね・・・^^;
某YAS氏曰く、『なんか女子十二楽坊みたいだ・・・』だそうで。
成る程、上手い例えだ・・・。

でも、結構カッコいい曲なので結構好んで聴いてますよ。^^

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2007年02月05日

劣化が激しかったので・・・

ボードをする際に使用しているグローブの事なのですが、劣化が激しくて買い換えをしました。
使いはじめて3シーズン目くらいなんですが、色が黒なので色が抜けてきているのでちょっと見た目が・・・という事もあるのですが、それ以上に問題なのが防水効果がもう全然ないのです。
先日のシャトレーゼ八ヶ岳の大雪の際に、早々に中まで染み込んでしてもう指先が・・・という状態。
前回の快晴エコーでも少し染みるという感じでした。
防水スプレーも使ったのですが、効果は無い感じだったので、思い切って買い換えました。

そんな訳で富士市のシラトリへ。
前のはアルペンで購入したんだけど、最近アルペンなんて行った事ないなぁ・・・、という位に何か買う場合はシラトリ率が高いです、ハイ。
当初は防水効果重視という事で、GOA-TEXを使用した物を購入しようとそたんですが・・・。
何気に高いんですよ、GOA-TEXを使用していると。
BURTONのものになると大体1万円近くしてしまいますから・・・。
流石にそこまでは・・・という事でGOA-TEXのものは諦めました、相当悩みましたけどね・・・^^;

airwalk
予算を5000円前後としていたので、その辺りで探して最終的にはAIRWALKのグローブを購入しました。
最後までBURTONにしようか悩んでいたんですけどね・・・、実際に装着してみた感じがAIRWALKのほうが柔らかくて良かったのでこちらを購入しました。

このグローブ、ちょっと装着の仕方が面白くて、中指の間接くらいにまでファスナーが付いていて手の甲の部分が思いっきり開く様な形になっています。
ファスナーの開け閉めはグローブをしてからだと少し面倒ですが、きちんとしたフィット感が出て割といい感じ。
グローブにありがちなゴワゴワ感が無いので非常にいいですね。^^

次週、実戦デビュー予定。(何

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2007年02月04日

ネギ焼き

negiyaki
土曜日の夜に友人ら数名でお好み焼き屋に。
正直、あまりオナカが空いてなかった事もあり、普通のお好み焼きではなくて、ねぎ焼きをチョイス。
焼きあがった後に醤油で仕上げ。
お好み焼きは普通はソースだと思うんだけど、前に知り合いに『ねぎ焼きは絶対に醤油だ』というような事を言われ、試したところ見事にハマりました。
それ以降、ねぎ焼きには醤油なのです。

醤油の焦げる香りがいいんですよねぇ・・・。
軽く七味を振って美味しく頂きました。

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2007年02月02日

WRC世界ラリー選手権2007 Round.1

いよいよ始まりました、2007年シーズンのWRCが。
F-1やGT選手権とは違い、最終戦から開幕戦までの間が2ヶ月くらいしかないので、あまりシーズンオフという気がしないでもないのですが・・・^^;

開幕戦はもはや伝統のラリーとも言われているモンテカルロ。
F-1のモナコGPで有名なモナコ公国で開催されるのですが、今回はスタート地点自体はフランスで、SSのほとんどがフランスで行われ、最後のSSSだけがモナコのF-1コースの一部を使って行われると、今までとは大分違った内容になっていました。
また、今回はナイトステージも設置されているというのが特徴かなぁと。

今回の注目点はやはり新型車を持って復活したシトロエンワークスのC4のポテンシャルと、タイヤメーカーを変更したスバルの様子、こんな所でしょうか?
以下、各レグごとに・・・

○LEG ONE
セレモニアルスタート直後に直ぐにナイトステージが2つ行われるという事で、いつものお祭り騒ぎのような感じはなし、いきなり本気モードのドライバー多数。
今回復活したナイトステージ、現役ではフォードのグロンホルムが辛うじて経験した事があるかどうかという事で、若干グロンホルムが有利かな?とは思ったのですが、ここで一気に飛びだしたのがシトロエンの2台。
ローブとソルド、2人ともターマックが得意という事もあるのでしょうが、それでもたった2ステージでフォードと30秒近いリードを築いたのは驚きでした。

○LEG TWO
毎年、スノーまじりのターマックでタイヤ選択が大きく勝負を左右すると言われるモンテカルロなんですが・・・、暖冬の影響か今年は全く雪がない。
これはこれで何かつまらない・・・、普通のターマック戦になってしまったため、元々ターマックの得意なローブとソルドがここで一気に差を広げ始める。
新型のC4という事で、トラブルとかはどうなんだろうと思っていたのですが、トラブルもなく快調そのもの。軽くソルドがリアをヒットしたくらいでしょうか?
その後につけたのはフォードのグロンホルム。ギヤボックスのトラブルを抱えていたようで攻め込めず、差が開く一方。
その後ろでは同じくフォードのミッコ・ヒルボネンとスバルのクリス・アトキンソンがいい感じで競り合っている。
スバルのエース、ペター・ソルベルグはというと、タイヤチョイスをミスしたようで思うように攻められず、順位が上がってこない。
スバル勢は今回からタイヤメーカーがBFグッドリッジに変更された事もあり、タイヤに慣れるという事も考えながら走行してるようにも取れました。

○LEG THREE
前日までに十分なタイム差を築いたシトロエン勢はここではペースを落とす、確実にポイントを取る作戦に変更してきました。最初のSSはローブがトップタイムをマークして以降、それ以降は抑えた走りに・・・。
このレグではフォードのミッコとスバルのクリス、両チームのセカンドドライバーによる4位争いが物凄かったです。
SS10〜SS14までは交互にトップタイムを叩き出し、コンマ差の中での争いが展開されます。抜きつ抜かれつ、そんな感じでSS14終了時点で4位に立ったのはミッコ、しかし後ろのクリスとの差は僅か0.8秒、残るはモナコで行われるSSSの2.8kmのみ。
タイム的には十分逆転可能という事で、両チームのセカンドドライバーが最後まで見せ場を作ってくれました。

○LEG THREE SSS
翌日、モナコで行われたSSS。
4位5位争い以外は結構タイム差があるので、注目はミッコvsクリスの争いのみ。
先行で走ったミッコがまずトップタイムを叩き出す。
その後クリスがスタート、ミッコは『あとは祈るだけ』という事でクリスの走行を見守っていたのですが・・・
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結果、最後の最後でクリスがミッコのタイムを0.2秒上回り4位に浮上、劇的ともいえる逆転劇を演出してみせました。

全体の結果としてはシトロエンのC4がデビューウィン、しかもワンツーでフィニッシュという事で最高のスタートを切りました。
wrc-rd1-02
ほんと、新型車なのにトラブルがないというのが凄い所だなぁとは思ったのですが・・・、ただ何気に気になったのがローブのコメント。
高速では安定するけど低速では重たい感じがする、そして色々とセッティングをいじって行きたいという事。
そう言っても勝ってはいるのですが、何となくローブと車があっていないのでは・・・そういう感じにも取れます。低速でのハンドリングの重さというのが低速コーナーの多いグラベル戦だった場合、どう影響してくるのか、ちょっと気になる所ではあります。
そしてタイヤメーカーを変更したスバルなんですが、今まで苦手に思えていたモンテで2台とも6位以内に入って来たのでこれは大健闘ではないかと。
そして今回はクリスが兎に角安定していた。今後もクリスVSミッコというセカンドドライバー対決が展開されていくのかと考えるとちょっと楽しみではありますね。

次は2/9〜2/11に行われるスウェーデン。
スノーラリーなので北欧勢が有利かな?という気がしますが・・・。
ちょっと次節の結果を素人予想。

1位:マーカス・グロンホルム(BP-FORD)
2位:ペター・ソルベルグ(SUBARU)
3位:セバスチャン・ローブ(CITROEN)

さてどうなることやら・・・。

posted by 884。 at 00:00 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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