2008年08月07日

本気の痛車って・・・おぃ!

昨日配信されてきたAutosports誌のメールマガジンに書かれていた記事を見て、驚いたというか目を疑ったのですが・・・。

今期のSUPER GTのGT300クラスにエントリーしながらも開発の遅れなどで登場していなかったStudie & GLAD with ASADA RacingのBMW Z4 Mクーペが第6戦の鈴鹿1000kmから参戦するみたいです。
これなら別に普通なのですが驚いたのはそのボディカラー。

基本、こういうレーシングカーにはスポンサーの商品名や会社名などが書かれるのですが、このマシンについては少し前に話題になった音楽ソフト初音ミク≠フカラーリングで登場するそうです。

・・・えーと・・・、これマジ?

そんな訳でリンク先などが記事にあったのでそこも見てみたのですが、参戦する側はえらく本気の様です。
カラーリングやチームロゴ、レーシングスーツのデザインなんかもあったのですがその本気ぶりや本気と書いてマジ≠ニ読ませるくらいのマジさ加減です。
そもそも、そのページのトップに本気の痛車が〜≠ネんて書いてる時点でねぇ・・・^^;

確かに過去にも、SUPER GTシリーズにはアニメ作品をモチーフにしたりインスパイアされたであろう車が幾つかありました。

昨年GT500クラスで参戦していたKRAFTチームはメインスポンサーがバンダイであった為に、ガンダムのデザインなどでも有名なカトキハジメ氏のカラーデザインした車輌や、番組宣伝を兼ねたガンダム00カラーの車を走らせていました。
GT300クラスでも昨年のチャンピオンマシンはトイストーリーレーシング、トイストーリーカラーにペイントされた車輌だったのですが、まぁそれも一緒と言えばそうなのかも知れないですが・・・。
でも所謂痛車≠ニ呼ばれる種類の車がGTマシンになってサーキットを走るってどうなんだろ・・・^^;

GT300クラスに参加している某チームとウチの勤め先とちょっと繋がりがあるのですが、できることならこの車の後ろを走っている姿は見たくないかなぁ・・・^^;


補足@:痛車(いたしゃ)とは・・・

痛車とは、漫画・アニメやゲームなどに関連するキャラクターやメーカーのロゴをかたどったステッカーを貼り付けたり、塗装を行った車、あるいはそのような改造のこと。
ネーミングは、2次元キャラクターを描いた車で走り回る「痛い車」という自嘲とデザインのアクが強い事で有名なイタリア車を示す「イタ車」(いたしゃ)にかけたものである。
-Wikipediaより抜粋-

補足A:初音ミクとは・・・

初音ミク(はつね みく)は、2007年8月31日にクリプトン・フューチャー・メディアから発売された音声合成・デスクトップミュージック (DTM) ソフトウェア、および同ソフトのイメージキャラクターの名称。ヤマハの『VOCALOID 2』を採用した「キャラクター・ボーカル・シリーズ(CVシリーズ)」の第1弾として発売された。音階と歌詞を入力することで、ボーカルパートやバックコーラスを作成することができる。
自分で音楽を作る人には非常に高性能なソフトだが、そのキャラクターが所謂オタク層にウケた為にキャラだけがひとり歩きしている状況も見受けられる。

補足B:実際の痛車とは・・・
一応関連記事を見つけたのでURLを張りますが、自称∴齡ハ人(オタク層ではない人)は見ないことをお勧めします。
多分、ドン引きすると思います。ナナメに楽しめる方はどうぞ。
私の個人的な感想としては、そんないい車にわざわざそんな事するなよ!≠チて感じ。
ある意味、マゾ以外の何者でもない気がします、ハイ。
GT-Rとかにするなよ・・・と元スカイラインオーナーとしては思ってしまいますよ・・・ホント(´・ω・`)
http://ascii.jp/elem/000/000/131/131556/index-5.html
ASCII.jp『富士スピードウェイに痛車がっ! 世界一痛いカーイベント!』の記事

posted by 884。 at 00:00 | 静岡 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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