2008年12月09日

お手伝い

週末の日曜日、市の児童館主催の餅つきの手伝いに行ってきました。

ことの発端は、勤労青少年ホーム利用者会の定例打ち合わせの際に合同というかお手伝いというかそんな形で話があったのですが、参加者が少ない関係で役員は半強制的な感じで手伝えみたいな流れに・・・。
まぁそのへんの経緯は後半で。

当日は朝8:30に集合、9:00から開始という事だったので事前に軽く打ち合わせて人員の振り分けを行う。
正直、未経験者多数なので不安だらけではあったのですが・・・。

時間が来ると一斉に臼の後ろに子供が並ぶ・・・^^;
スゲェやる気なんですが・・・子供達。
一応、各臼に婦人会の方と子供会の人が付いて取りあえずモチの状態に。
子供がつくのは形式上という感じですからね・・・。
そんな訳で子供がつく時の補助と整理がメインだったのかなぁ・・・。
実際、2臼分はモチの形状にするつきの作業はしましたが、最初の米を潰すのができない・・・。
こればっかりは初心者じゃねぇ・・・・゚・(ノ∀`)・゚・

で、実際手伝ってはみたものの、殆どは子供会のおじさん連が頑張っていた関係で当初の想像よりはラクだったかなぁ・・・。
ただつく回数は当初の11回よりは増えてはいましたがw

今回、人数が危険視されたので同じく別講座に通っている友人二名に助っ人を依頼したのですが体裁上の人数確保と細かい作業をしてもらったので結構助かりました・・・^^;

そんなこんなでもちつき大会は片づけを含めて午前中で終了。
まぁメンドクセと思ってはいたけど、知り合いも多く和気藹々という感じではあったのでそれなりに面白かったかな?
まぁネタ提供という訳ではないけど、杵の取手の部分を叩き折るという事もやらかしましたが・・・orz


さて今回、結果としてはそこそこ面白かったので良しとしたのですが、スタッフ側として問題に思ったのは施設職員側の参加依頼の仕方ですね。
参加が当然みたいな前提で話を進めていたのですが、それも本人の知らない部分で話がされているので、いきなり言われて聞いてないよ?という事がありました。
これは今回だけでなくほかの催しでもそうなんですが、どうも職員側の一方的な介入というのが目立ちます。
市の施設なので、それなりの報告をしなければならないというのは判ります。
ただ、お願いをするにしてももう少し上手なやり方があるのでは?とは思いましたね。
よくも悪くも公務員的な上から指示という感じが目立つのは以前から気にはしているのですが、確かに歳の功的な意見は判りますがもう少し利用者会の役員側でまとめた意見と摺りあわせてもいいんじゃないかな?という気はしましたね。
実際、役員は打ち合わせ以降も各々のネットワークを利用して色々動きまわっていました。
どうも其の部分が全く見えてない気がします。
結果、相乗効果もあり催し自体は良い物にはなっていますがそこまで動いていた役員達をもうちょい信用してもいいんじゃないかな?という気はしました。

正直、職員側ももうちょい考えてくれないと今後役員をやる人たちに悪影響を与えるんじゃないですかね・・・。

posted by 884。 at 00:00 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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