2006年12月28日

陰日向に咲く

とりあえず片目のバルブは交換しました。(挨拶
予告してた通り、レイブリックのバルブを購入しました。
メタルサンダーHIDスタイルというやつだんですが、前よりは明るくなったかな?

さて、この片目を教えてくれた警官にあったその前に、本屋で買い物をしてたのですが・・・。
何を買ったかというとコレ。
kagehinata-ni-saku
『陰日向に咲く / 劇団ひとり』
タイトルのまんまですが、劇団ひとりの書いた小説です。
正直、タレントが書いた本と言う事でしばらく様子を見ていたのですが、結構評判が良いので買おうかななぁと思ってたんですよね。
実は別の物を買おうと思って本屋に行ったのですが、2冊だけ残っていたので購入しました。

昨晩、早速読んでみたのですが短編を集めた物という事と、比較的読みやすい書き方になっているので2時間もかからないで読み終えました。
率直な感想としては、これホントに初めて書いた小説なの?というほで構成がしっかりしていました。
短編にでてくる人物が微妙にリンクして繋がっている、ある短編に主人公が次の章のキーマンになっていたりとか、微妙に時間軸をずらして話を繋げたりと構成が物凄くしっかりしているんですよ。
あらかじめ人物関係を作ってそれぞれに話を作って短編にした、そういう感じで構成したのかなぁ・・・とも思えます。

タレント本という事で少し色眼鏡で見ていた所はあったんですが、読んでみるとその内容と作りこみにただただ驚きました。
初めて書いた物でこれだけの事ができるんだから、次はどうなんだろうと期待してしまう、そんな感じの本でした。

内容的には特にドラマチックな事があるわけでは無いのですが、心情変化とかそういうのが非常に細かく書かれているので引き込まれ易い感じです。
誰が読んでも楽しめるかな?そういうような感じを受けました。

補足
因みにこの本、のだめのついでに買いました・・・orz
そしてのだめはまだ読んでもいません・・・^^;

posted by 884。 at 00:00 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 書籍等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 陰日向に咲く『陰日向に咲く』(かげひなたにさく)は、劇団ひとりの小説。幻冬舎より2006年1月に刊行。概要2006年1月27日発売。劇団ひとりはこの作品で小説家とし..
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Tracked: 2007-08-16 05:58
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