2005年10月30日

ビンディングについての考察

今週末に帰宅した弟との会話で、ビンディングについて少し話をしました。
というのも、先週末に東京ドームで行われたスポーツ用品の販売イベントを覗いてきた際に、いくつかのボードギアを購入してきたという事からこの話が始まりました。
当人のいちばんの買い物は、BURTON製のビンディングを購入した事で、その足の固定の仕方についてちょっと話をしました。

というのも、昨年くらいからBURTONのビンディングはストラップの形状が他のメーカーと全然変ったという事があります。
flux-sdr2
これは一般的な固定の仕方のビンディング。画像は私も使用しているFLUX製の『S.D.R.2』というモノ。足首と足の甲の部分を固定するタイプのものです。
市販されている殆どのものがこの形式を採用しているのですが、一方、昨シーズンからBURTONが採用しているのがこういうモノ。
burton-mission
これが弟の購入した『MISSION』というビンディングなのですが、足首の固定という事は同じなのですが、新たに採用したCAPストラップというもので、足の甲の部分ではなくつま先部分にカバーをしてそこを固定するという形式に変更してきました。
正直、固定している位置が離れてしまっているのと、以外と動いてしまうつま先部分の固定なので安定感はどうなんだろう?という気はしたのですが、どうもその動いてしまうつま先部分を固定するので、思ったよりはぐらついたりはせず、慣れてくれば普通のものよりはしっくりくるかも、という事を話しておりました。
結局は慣れなのかなぁ・・・なんて事で話をしていたのですが、2人揃って合致した意見は、『FLOWのだけは何か慣れない』という事でした。
flow
因みにこんな形をしているのですが、これも特徴的で、ハイバック部分が後ろ側に倒れて、足を突っ込んで固定するとう形式。
FLOWのものは足の甲全体を固定する形式なので、局所的にきつくしめたりしないので足が痛くなりにくいらしいのですが、どうもあの足を突っ込むって感じに慣れなくて購入対象からはハズしています。

まぁ今の一般的なビンディングはこの3種類に分けられます。
今後、用具を購入したり新調しようとしている人は参考程度に・・・。
あ、ステップインはハナから対象外ですのであしからず。


posted by 884。 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スノーボード(雑記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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