2008年10月09日

えくしりむ

買っちゃった。(挨拶

以前からコンパクトデジカメの買い替えを考えてはいたのですが・・・。
というのも、今まで持っていたミノルタのディマージュなんですが、バッテリの持ちが悪くなってきていて、昨年の東京モーターショー以降くらいから買い替えを考えてはいたんですよね・・・。

最初はバッテリだけ買い換えてとも思ったんですが、年明けにエクシリム携帯への機種変更をして一旦は落ち着いてはいたんですが、夏頃から性能と値段を考えて再度買い替えを考え始めました。

候補としてはニコンのクールピックスシリーズか携帯と同じカシオのエクシリムのどちらかという事で色々気にはかけていたんですが、地元にある大手家電量販店が閉店することになり、そこで実物と値段を見て購入をしました。^^;

今回買ったのはエクシリムのEX-Z100という機種。
買う前は二万円以下で800万画素くらいのものがあればいいかな?と思っていたんですが、セールの影響かそのスペックのエクシリムだと16,000円くらい・・・。
1010万画素のこの機種でも17,000円台で売られていたので、この機種を購入しました。
但し、難点が在庫のみという事で色が・・・orz
普通にシルバーとかがあれば良かったのですが、あったのはブルーのみ。
画素数下げて一般的な色にするか、色を無視して画素数を取るかでかなり悩みましたが、最終的には画素数が上な方を取りました。

正直、まだ充電しただけで試し撮りも何もしていないのですが、まぁ週末に出かけた際に色々試してみようと思います。

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2008年10月08日

B-CASって何だったんだろう

ネットをを巡回していて面白い記事を見つけました。
その内容とは、『B-CASが事実上廃止』という内容のもの。

地上デジタル対応の製品を買った人は聞いた事があると思いますが、家電製品に差込むあのカードを販売している会社です。
カードの仕組みは、地上デジタル放送などに掛かっている暗号化をこのカードを差し込む事により視聴できるようにするというもの。
でもこのB-CASの存在自体を疑問視する声は昔からありました。

数年前、自室のテレビが壊れた時に色々調べた際にそのメリットとデメリットを知りました。
正直、デメリットの方が多いという印象を受けたのが実感でした。
なのでそのときはあえてアナログ用テレビを購入し様子を見る事にしました。
現在でも疑問に思っているのが、

@なんでテレビを見るのにカードの契約が必要で別途料金が必要なのか?
まず最初に引っ掛かった部分がここです。
現状のアナログ放送では、テレビやレコーダー機器をケーブルで繋げば直ぐに使用できます。
ところが地上デジタル対応の機材の場合は必ずこのカードが必要になります。
しかも機材に対して各々で必要になってきます。
名目上はデジタル放送上の著作権保護の為、という事を謳ってはいますが、消費者側は今まで無かった負担を追加される事になります。

Aダビング規制の問題
現状ではダビング10という規格でハードディスクに保存されたデータを10回までコピーができるという仕組みです。
でもこの仕組みも孫コピーが出来ない為に、機材を買い換えた際のデータ移行に問題がでます。
例えばDVD媒体にコピーをしても新規機材にコピーができない、機材同士を繋いで移動をさせると、今度はDVD媒体などにコピーができないと・・・。
そもそも後者はできるかどうかが怪しい部分がありますが。
このようにデータのバックアップ類を行うにしても消費者側に障害がでてきます。
でも現状では著作権保護を名目にこのルールが適用されています。

BB-CAS自体の存在価値
いちばんの疑問がこの団体の存在そのものです。
というのも、事実上B-CASカードの販売についてはここの独占状態にあります。
このことから独占禁止法に抵触するのでは?という声は以前からあります。
またその内容から国内でも最大規模の個人情報を扱うにも関わらずプライバシーマークを所有していない事なども問題になっています。
プライバシーマークとは個人情報保護に関して一定の要件を満たした事業者に対して日本情報処理開発協会により使用を認められる登録商標のこと指すのですが、それすら取得していない会社が運営しているという事も疑問です。

こんな理由や動向を見ていて、地上デジタル移行までの間に色々仕組みが変わるだろうなと想定していはいたのですが・・・。

とりあえずB-CASが廃止の方向で動くという事でひとつ敷居は低くなったと思います。
あとはコピー制限の取り扱いについてですね・・・。

私自身の地上デジタル移行目安は、この二つの条件がクリアされること。
実際、B-CASが廃止になればダビング規制云々も改訂はされてくるとは思うんですけどね・・・。
ただその場合、今まで導入された機械ってどうなるんでしょうね?
再度買いなおしなんて言ったら、現行の仕組みで移行した人たちはどうなるんでしょうか?
そこも今後は争点になってくるかもしれないですね・・・。

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2008年10月07日

打ち上げ

これも先週末の話になってしまうのですが・・・。

先週末の金曜日の夜、久しぶりに飲み会に出かけていました。
趣旨的には先月初旬に行われた青少年ホームのBBQの打ち上げみたいな物という感じで、幹事は利用者会の会長さん。
まぁ会長さんと言っていますが、基本同世代ですからね・・・^^;

という訳でスタッフや事前準備をした面子9名で飲み会がスタート。
久しぶりに外でお酒をのんだよな・・・^^;
基本的に運転手役が多い為、外で飲むこと自体が珍しいですからね、自分・・・。

飲み会スタート後、アルコール燃料を添加剤に暴走する人数名・・・。
久しぶりに見たな、こういう状況・・・^^;
自分もいつもに比べれば飲んでた方だとは思いますが、数名の勢いに圧倒され、なんとなく抑制役に・・・^^;
でも、色々な意味で楽しかったですよ。

同世代もいればひとまわり近く違う人もいる、それ故に面白い。
そんな感覚でしょうか?

まぁまた何かの折に飲み会をしましょうという事だったので、予定があえばまた参加してみたいですね。

この日の摂取アルコール
・生中2杯
・梅酒ロック2杯
・ソルティドッグ2杯

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2008年10月03日

週末雑記

ほんと涼しくなったよな・・・(挨拶

富士山では初冠雪を記録したそうで。
もっとも北海道の旭岳や立山なんかはもう少し前に降雪しているみたいですが・・・。
風邪には気をつけよう、うん。

○中嶋一貴のウイリアムズ残留が確定
今シーズンから名門ウイリアムズからF-1にフル参戦を果たした中嶋一貴ですが、来期もウイリアムズから参戦することが確定したそうです。
少し前までは、ウイリアムズが故アイルトン・セナの甥であるブルーノ・セナと契約を結ぶ方向で調整しているという話や、トヨタ本体のチームへ移籍するという話が出るもそれが立ち消えになったりという事で色々悪い方向の噂が出てはいたんですが、結果としては来期も変わらずというところに落ち着いたみたいです。
正直、新人でそこそこポイントも獲得しているので今後を考えるとこの結果は非常に良かったと思えますね。

○モデル変換の谷間
何の話かというと事故で破損した自転車の買い替え検討の話。
基本的に乗換えの方向で同等車種を探してはいるのですが、ちょっと時期的な問題が出てきました。
というのが今の時期が丁度来期モデル発表の時期とカブってくるらしくメーカー側の在庫が殆ど無くなる時期だと・・・。
加えてガソリン代の高騰でスポーツバイクが注目された関係もあり、いつもより在庫が無くなるのが早いとの事。
そしてその来期モデルも出回るのが11月下旬頃からという事で結構待たされる羽目に・・・。
基本的には同じGIANT社のバイクをと思っていたのですが、メーカー変更も考えて車輌を探さないといけないかもですね・・・。
また購入先に相談に行かないと・・・orz

○見事なまでの足の引っ張り方
毎度おなじみのマスゴミ各社の麻生内閣叩き。
小沢と比較して云々とかなんて報道を良く見かけますが、ここまでくるとしつこ過ぎですね。
安倍さんの時と同じで兎に角粗を探して叩こうという姿勢が目に見えて伺えます。
でも面白いのが叩かれている人ほど実際に住民ウケは良かったりする訳で。
石原東京都知事、橋下大阪府知事、東国原宮崎県知事も初期の頃はそうでしたね。
でも不思議と一般住民のウケはいいじゃないですか、この方たち。
では何でマスゴミ各社が叩くのか。
要は自分達に都合が悪い事に関わりそうだからじゃないでしょうか?
それは直接的だけでなく間接的にもです。
マスゴミの協力関係団体が不利益を与えられそうなら、自分の所にもその影響があるだろう、だったら世論操作で大元を批判すればいいという図式が出来上がるのではないでしょうか?

○面白いマスゴミトップの発言例
上記のネタを補足する形で以前みつけたこんなものを張って見ます。
みんな現・TBS社長の井上弘氏の発言です。
トップがこんなじゃ、公平性もクソもないよなぁ・・・。

・社会を支配しているのはテレビ。これからは私が日本を支配するわけです。
・テレビは洗脳装置。嘘でも放送しちゃえばそれが真実。
・日本人はバカばかりだから、我々テレビ人が指導監督してやっとるんです。

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2008年10月02日

最後のマジックの終焉

昨日、自室でテレビをつけるとプロ野球の試合が終わった所でした。
そしてそのままセレモニーみたいな流れに・・・。

丁度放送していたのはソフトバンクとオリックスの試合、そして清原和博選手の引退試合でした。
丁度セレモニーがこれから始まるという事で、そのままみていたのですが・・・。

なんか良くは判らないけどじーんとくるものがありましたね。

正直、清原選手を応援してたという訳ではなく存在感のある選手としてみていました。
数々の記録も持ったスター選手であったと同時に、故障にも泣かされ続けた、そんな印象の選手です。

全体をみて思ったのが、色々あったけどプロの選手としてユニフォームを着てグランドを去れるというのは幸せな事なんだろうなぁと思いました。
かつての盟友、桑田真澄氏もメジャー挑戦後はユニフォームを着ることがなくそのまま引退となりました。
巨人時代にあれだけ活躍したのにも関わらず、です。

一方の清原氏は憧れの巨人在籍も半ば放出の様な形でチームを後にしました。
そしてその時に手を差し伸べたのが当事オリックスの監督であった故仰木彬氏。
当事、仰木氏が清原に『お前の引退の花道は俺が用意してやる』と言った事は有名ですが、生前に放った最後の仰木マジック≠ェここで実を結び終焉を迎えたのかなぁと思えました。

清原氏とそれに関わった人物、仰木氏の事とかを考えるとなんかじーんとしてしまったんですよね・・・。

今後清原氏がどうするかは明らかにはなっていませんが、また一人スタープレーヤーがいなくなるというのはちょっと寂しい感じがしますね・・・。

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2008年09月30日

批判だけの政党の茶番劇

総選挙を睨んだマスゴミの世論工作が色々行われていますね。

それを逆手に取った麻生さんの所信表明演説は面白い試みだなと思いましたね。
正直繰り返された民主党≠ニいう単語を民主党をはじめとする野党≠ニした方が良かったのではとは思います。

しかし、反発するなら根拠を持って代案、批判をしてくれという麻生さんの攻撃は的確に野党には効いたみたいです。

その後の野党の批判コメント、きちんとした根拠に基づく政策を持っているのなら、ただ麻生さんを批判するだけではなくその違いをアピールしてきたはずです。
しかし、どこの党も麻生さんの行動を批判するのみでそれ以上は何も言わないと。
民主の小沢氏に至っては、記者の質問にも終始無言だったそうで・・・。
この対応を見れば、直ぐに反論できる根拠がないって事が浮き彫りになったと思えます。

きっと今頃、根拠を無理矢理付け焼刃で作っているか、逆に根拠を見せないで強硬姿勢をとるかどうか頭を揃えて相談しているんじゃないですかね?

さて、この一件も笑いましたが、ネット巡回でさらに面白い記事を見つけました。
それはTBSの朝の番組『朝ズバッ!』で民主党の山岡賢次国対委員長の発言を取り上げたもの。
正直、民主党+TBS≠ニいうだけでネタ万歳な感じがするのですけどね・・・。
Youtubeにその内容がアップされているのですが・・・。

http://jp.youtube.com/watch?v=NfCFds7F-PA

えーと、全編を通して問題発言多数なのではないでしょうか?
先日、辞任した中山国交大臣の発言を問題発言として騒ぎたて辞任に追い込みました。
しかし彼はどれだけ批判されても日教組に関しての批判は撤回しませんでした。
省庁が違うじゃん・・・とは正直思いましたが、確固たる信念としての軸はぶれないという事で世論に左右されるくらげみたいな政治家(民主のバカ姫とかね)とは違う強さを見た感じがして好感が持てたくらいです。

そして今回の民主山岡氏の発言・・・。
若者をバカにしすぎじゃないですか?
この調査、対象は20歳以上の男女≠ナす。
でも焦点を若者≠ノ絞り、また麻生さんが秋葉原で人気がある事を例にたとえさらに若者を印象づけ、戦前のドイツのナチスに組した若者にたとえた。

この人の頭の中では若者=ナチス≠ネんですかね。

正直、バカにするのにも程があるだろうと。
あと、若者は年上の意見をハイハイ聞いていればいいとでもいうんですか?
それこそおかしい発想、年功序列に縛られた考え方です。

確かに年上には礼を持って接します。
でもその明らかにおかしいだろうという意見には対抗する、行動改革や改善活動というのは下からの発想というのも重要になってくる筈です。

彼の発言はこの部分を根底から否定した訳です。

結局、国民の生活が一番云々や政治改革を謳っても、国対委員長がこの程度の発想では程度が知れると思います。
私が感じたのは、

ああ、こいつら政権とっても何にも変わらんな、いや変える気もねぇな

という事。
発言自体は大問題なはずなのに、きっとマスゴミは取り上げないでしょうね・・・。
ネットの批判がマスゴミを凌駕する様になれば、色々な事も変わるんでしょうけどね・・・。

またどれだけの人がマスゴミに騙されるのかなぁ・・・。

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2008年09月27日

ははははは・・・

OK、簡潔に。

交通事故に遭いました。

損害
・人間は擦り傷と打ち身程度
・自転車は変速機〜ペダルあたりが破損。

正直、側面衝突っぽいので人間にさほどダメージはないのですが・・・。
自転車の破損がどうなんだろうという状況。

怪我もたいした事がないので物損事故で済ましてしまう事に。
実際、そんな痛くもないしねぇ・・・。
明日、痛くはなりそうですが・・・。

一応、自転車の修理代は向こうで持ってくれるというので、これから購入先に修理見積もりを取りに行ってきます。

はぁ・・・。
人間よりも自転車の破損の方が凹むわな・・・。

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2008年09月25日

麻生内閣誕生に思うこと

先の自民党総裁選挙と臨時国会を受けて麻生内閣が誕生しました。
その流れでまぁこんな事が起こるんじゃないかなぁ・・・と予想していた事が大体起きてるのでちょっと可笑しくて仕方ないのですが。
まぁ思うことを箇条書きで。

○マスゴミのネガティブキャンペーンの開始
麻生総裁誕生前から既に始まっていたこれ。
予想通りの報道局と新聞社がこれまたネガティブな報道を始めて可笑しくてなりません。
まぁTBSとテレビ朝日、毎日新聞に朝日新聞の事なんですが。
『麻生=タカ派(右傾向)』というイメージで左派傾向のこのマスゴミ各社が早速否定的な報道を始めましたね。
世襲のボンボンだとか、失言特集だとまぁ良くもやるわと。
内閣組閣に至っても、お友達内閣とかまぁ色々ネーミング付けてきますねぇ・・・。
でもね、こういう報道をする度に『報道の公平性』というのが無いなという事も実感できる訳で。
椿事件の内容を知ると、これが全て民主党への援護射撃、というよりは小沢一郎をいかに良く見せて麻生を陥れるかという行動にしか見えてきません。
ただぼーっとテレビを見ていると鵜呑みにしてしまうけど、色々な事件や事象を知ると、マスゴミの報道の方が茶番に見えてきますね。

○選挙しか考えていない民主党
これも笑ってしまいましたが、自民党の総裁選で麻生総裁が誕生した直後から始まった民主党のテレビCM、小沢一郎を前面に出して国民視線をアピールしているんですが・・・。
なんというかCMを流し始めたタイミング的にもう選挙しか考えてないなという印象を受けましたね。
自民総裁選が終わった直後からTVに出演しまくっている民主党議員。
なんとか政権交代をと意気込んではいるけど、政策の中身自体は正直理想論でしかないと・・・。
そもそも国民の生活が一番というフレーズと、民主が掲げる外国人参政権の成立とかってそもそも合致しないじゃないですか。
華やかなアピールの表面だけみていると、凄く立派に見えます。
でも其の中身はカラッポのハリボテ思想でしかないように感じますね。

○麻生内閣について
昨日組閣した麻生内閣、個人的には色々な意味で上手いかな?という印象は受けました。
まず良いと思ったのが、官房長官による発表でなく麻生総理自ら発表したこと。
メディアでは異例としか扱っていませんが、その陣営のトップが自ら動くというのは企業などでもすると士気があがります。
その点はさりげなくも上手いと思いました。
内閣のメンバーも比較的安定した感じのメンバーをそろえた気がします。
与謝野氏や鳩山氏など各々がその分野でこれはこうだ!という思想を持っている人達だと思うのでこれも良いと思います。
ただ、個人的に残念だったのが民間登用が無くなった事と、拉致問題で尽力していた中山恭子氏が外れた事でしょうか。
今後の対北朝鮮との事を考えると再任のほうが良かったのでは・・・という気はします。
新しい人がより強固な姿勢で対応してくれればいいんですがね・・・。

○世襲議員云々言うけど・・・。
今回の麻生内閣、マスゴミ各社が報道するように世襲議員が多いというのは事実だと思います。
ただ、戦後からの次代経過や年数を考えると世代交代してもおかしくはない訳で。
なんとなくですが、『世襲=悪』みたいなイメージで報道を行い必要以上に麻生内閣を批判していますが・・・。
果たして世襲議員は悪なのか?決してそうでは無いと思います。
確かに自民党の国会議員の世襲比率は役半分と高いです。
でもそれは結党以来の年数を考えれば私は納得できると思います。
その世襲を批判的に発言している民主党ですが、その民主も国家議員の1/4が世襲議員です。
こちらは結党してそこまでまだ経っていない事を考えると異常に高い数値に思えませんか?
そもそも1/4が世襲というこの党が、世襲を批判するのは如何なもんでしょうか?
そもそも三役のうち、小沢氏と鳩山氏は世襲ですよ?

○そもそも解散総選挙って
やる意味あるんですかね?
安倍内閣以降、政権交代という言葉を高々に謳うマスゴミに先導されそんなムードにはなっていますが・・・。
当然総選挙をすればその期間は政治の空白が生まれます。
加えて余計な費用も掛かると・・・。
今の世の中、事故米騒動やサブプライム問題、年金問題と問題は山積しています。
でもマスゴミも煽るに煽って総選挙ムードを演出しています。
一方の各政党も『政策』を講じる訳ではなく『政局』しか見ていません。
私個人としては、本気で国民の事を考えるなら総選挙なんかよりも先にこれらを解決する事が先決なんじゃないですか?と思います。
国会議員は国民の代表です。
国民が抱えている問題を解決しよりよい方向への政治を行うのが仕事です。
政権を取る云々は政党の問題であって国民の問題ではありません。
何か大事な根本がすっぽり抜けていませんかね?

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2008年09月22日

悪化

この週末の土曜は通院でした。(挨拶

4月にアレルギー性副鼻腔炎と診断されて以降、ちまちまと病院に通ってはいるんですが、こう気温の変化が激しい時ほど状況が悪くなるみたいで・・・。

軽い問診の後に診察、先生曰く鼻から喉に向かって鼻水が流れ込んでいますねぇ・・・との事。
もともと初期の血液検査で、アレルギーに関する部分の数値が通常の3倍以上の数値という事で、アレルギーが出やすいとは言われてはいたんですが・・・。

・・・判ってはいてもキツイよねぇ・・・、実際。

いつものアレルギーを抑える薬ともう二種が今回は処方されました。
またもや軽い風邪も併発してるんですかね・・・薬的に。

何にせよ、通院は気が重い・・・。

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2008年09月17日

平和を訴えるも、その裏側は・・・

先週、那覇空港で航空自衛隊のF-4戦闘機の車輪がパンクして、一時的に空港が閉鎖されるという事がありました。

日本国内では結構、民間と航空自衛隊が併用で空港を使うという事はあるのですが・・・。
今回の事件を受けて、航空自衛隊の基地ゲート前で自衛隊の撤去を求める抗議運動が起こったそうです。

ニュースを聞いた時に、なんとなく後で何かあるだろうなぁと思ってはいたのですが、予想通りの展開でした。

訴えとしては国内でも最大級の地方空港で自衛隊と民間が混在しているのは許せない、自衛隊の撤退を求めるというものでした。

なんともまぁ、理論として成り立ってるのか成り立ってないのかという主張でした。
今回、この抗議活動を行ったのが沖縄平和運動センターという団体。
ちょっと気になったのでその団体の加盟団体や幹事体制を見て思ったのが、

『ああ、こりゃ反対運動もするわな』

という事。
社民党の議員を頭に構成団体の殆どが労働組合系の団体、教組系の団体なんかも入っています。

過去の活動内容を見ると米軍への反対行動、自衛隊への反対行動、第二次大戦の歴史観念、教育基本法改訂の反対と、まぁこういう系統の団体がやりそうな事を総じてやっている感じです。

確かに沖縄は第二次大戦で戦場となり本土とは比べ物にならない被害もあったでしょう。
でもその事実をこういう団体は良い様に利用しているように思えてなりません。
反米感情を煽っているというか、軍備に関する過剰反応というか・・・、そんな風に思えます。

私がこの系統の団体を信用しなくなったのはTBSの報道特集で日教組を取り上げた番組を見てからです。
この沖縄の団体にもその系統の団体が所属しているみたいですが・・・。

いちばんおかしいと思ったのが日教組の本部にあったレーニンの像。
そして語られるコメント・・・。
うまく言葉にオブラートをかぶせて聞こえの良い様に話をしていましたが、彼らの思想は完全に共産主義でした。
思想事態は赤≠セと私は感じました。
それを踏まえた上で、過去に受けてきた教育というものを振り返ると、知らないうちに色々刷り込まれていたなぁと恐ろしく思った事もありました。

共産主義は平等を謳った思想、確かに彼らの訴えはその観点からも一理はあるのでしょう。

でも現在の共産主義国家を見てみると果たして平等なのか?
答えはノー≠セと思います。
共産主義を声高々に歌う国ほど、実は平等でない気がします。
詳しくは長くなるので割愛しますが、中国や北朝鮮など政府上層部と一般住民の差を見ればなんとなくそれは判るでしょう。

その論理で行くと、結局は自分達に利益があることを主張しているだけで実際は地元住民の事はあまり考えていないのではという気がします。

今回この記事を見かけたのが琉球新報のweb版。
もともと左派傾向の強い新聞という事なのでなんとなくコレを取り上げたのも納得ができます。

小さい事を大きく報道する、なんだかねぇ・・・。
こういうのもマスゴミの世論操作の一旦なんでしょうかね?

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2008年09月12日

週末雑記

段々と秋の気配が感じられる様になってきましたね・・・。
夜に窓を開けておくと、流れ込んでくる風が涼しくて時にはちょっと肌寒さを感じたりしています。
日中がもう少し気温が下がると色々と過しやすくなるのかなぁ・・・

○事故米報道について
連日取り上げられるこの事件、農林水産省の甘いチェック体制や事故米を売るスタンスなども問題視されています。
しかしながら一番の問題はやっぱり販売してしまった三笠フーズにある訳で。
残留農薬の基準値を遥かに超えた有毒物質%りの米をブレンドして一般流通に流したある意味では大量殺人≠竍無差別テロ≠ニも取れる非道な行為です。
この件については利益だけを重視して安全性を無視した許されない行為です。
三笠フーズ側は法的にも最大級の制裁を受けるべきだとは思います。
しかし、それと併せて考えなければならないのはこの事故米の今後の扱い。
報道各社は納入された企業や原料に使用されたとされる商品ばかりを追っています。
確かにそれも大切ですが、その今でもこの事故米というものは生まれている訳です。
今後はこの新たに出てくる事故米をどう処理するのかを考える必要があるのではないでしょうか?
私個人の意見としては、勿体無いかもしれないけど焼却処分などで流通経路に乗せない方が良いと思います。
工業用として販売してこの状況です、また輸入した中から発生する関係で企業側も一定の量が流通しない関係上、買い難いとも思えます。
それらを考慮し安全を第一に考えるなら焼却処分もやむないだと思えます。

○自民党総裁選挙
こちらも連日話題になっている自民党総裁選、正直一般市民は投票権も何もないので関係がないというのが本音ですし、なんかショー的な感じがしてきているので、なんかどうでもいいんじゃね?という感覚もあります。
でもまぁ、誰がどんな思想のもとで動いているかは考えておく必要があるような気はしますね。
なんとなく今回の候補は3グループに分かれる気がします。
足元を固めるという路線を取る麻生氏と石破氏、この次期だからこそ改革を行おうとする小池氏と石原氏、混乱した経済状態を見直そうとする与謝野氏と分類できると思います。
私的な意見ですが、現状では足元から固めていこうとする麻生氏か石破氏あたりがいいんじゃないかな?という気がします。
理由は簡単なんですが、まず改革路線の小池氏と石原氏の場合はマスゴミのネガティブキャンペーンに耐えられないだろうという事と、改革という事で小泉路線を継承するのではという部分が気になります。
小泉劇場≠ニいわれた小泉改革、確かに耳障りは良かったですがその結果が現在の経済状態です。
当事は痛みを伴う改革≠ニ言っていましたが、結果は痛みしか残りませんでした。それを継承するのは如何なものかという気がします。
一方で与謝野氏の経済観念というのは、嫌いではありません。ただ今の時期にやるのは・・・という気がします。
抜本的な税制改革を謳い、消費税増税ありきで理論を展開する。正直今の経済状況をみるならちょっと余計に景気が低迷しそうで怖いですね。
実際、消費税は名前の通り消費するもの全てに関係してきます。それを考えると税収入を上げるには手っ取り早くて効果的ではありますが、収入格差云々を無視して一律で掛かる税です。
もっと税を取るべき場所はあるんじゃないですか?そこをちょっと今は隠している気がしてなりません。
そう考えると、まずは足元を固めて次のステップへという麻生氏や石破氏の発想の方が現実的な気がします。
一般企業でも経営が悪化すると大改革を行い、成功する例もあります。
しかし反面で余計に悪化し倒産というケースも多々あります。
政府は企業と違い倒産が許されません、そう考えるとギャンブルよりはまずは足元をしっかり見たほうがいいんじゃないですかね?
さて、結果はいかに・・・。

○目くそ、鼻くそを笑う
なんの事かというと民主党とマスゴミの話。
総裁選の影響ですっかり影の薄い民主党、こちらも小沢氏が三期連続で選挙なしで党首になった訳ですが・・・。
まぁ色々と内部工作があった故に結果っぽく見えるのがなんとも・・・。
候補者が出ては辞退という事が繰り返され、明らかに裏で色々小沢陣営が動いてたのではという気がしてなりません。
でもその部分は表に出ずに、特定局は小沢民主党を持ち上げています。
場合によっては非常にクリーンな政治家というイメージを植えつけている感じすらしますが・・・。
でも小沢氏がここ20年近く何をしてきたか調べると、果たして本当にクリーンなのか?という気がしてきます。
自民党時代、故田中角栄氏や金丸氏など汚職で知れた議員の側近として存在し、カネの匂いがするところに小沢あり≠ニ言われた人です。
またマスゴミの報道も、過去に起きた椿事件≠ネどを考えると、今の状況はこの時と似ている気がしてなりません。
結局はクリーンなイメージを植えつけても、カネ絡みでしか動いていない、そんな気がします。
そんな方々が自民の総裁選を批判していますが、自分達もあまり変わらないでしょ・・・って気がしますね。


補足:椿事件について
詳細は下記のURLを見てもらえれば判ると思いますが、過去に成立した細川内閣の時代に行われた偏向報道の事件です。
マスコミの公平性を根底から覆す事件として話題になったそうです。
よく読むと、結局これ以降も局の思想が幅を利かせて公平性が無い気がしますよね・・・。
ネットスラングのアサヒる≠ニは良くいったもんですね、これを見ると・・・。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%BF%E4%BA%8B%E4%BB%B6

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2008年09月11日

昨日の午前中の出来事

昨日の午前中、あるニュースが飛び込んできました。
それは同じ業界の競合他社であるトラストさんが民事再生の申請をしたという事。

一瞬この話を聞いて『え?』と思ったのですが、ちょこっと帝国データバンクの大型倒産情報を見ても載っていない、トラスト社のHPを見ても何も書かれていない・・・。

何でも、トラスト社が販売代理店にそのようなファックスを送信しているという事からこの事が発覚し、うちの会社の上の方が帝国データバンクに情報収集を依頼していたところ、その話を聞いた少し後に、このこのと事実であるという事が判明しました。

午後になった時点でこの事は帝国データバンクの大型倒産情報に掲載されたのですが・・・。

正直、驚き半分と仕方ないのかなという気分がありました。

トラスト社といえば、HKSと共にこの自動車のアフターパーツ業界を牽引してきた老舗メーカーで知人なんかも良くお世話になっていたメーカーです。
私もスカイラインに乗っていた時、メーターだけは自社の製品ではなくてトラストのGreddy≠フメーターを使っていました。
自社のEL系のメーターよりも何か無骨な感じがして好きだったんですよね・・・。

その老舗が民事再生という話を聞いてちょっと残念というかほんとただただ驚いたというか・・・そんな感じでした。

そしてその後に思ったのが、この業界の厳しさですね。

若者の車離れが原因とも言われていますが、確かにそれもあります。
実際に今の物価と給与を比較すると、とてもじゃないけど新車で車をなんてのは考え難いのが現状です。
その状況下でアフターパーツへの交換なんてのが難しいのは判っています。

でも実際にこの業界でのお得意様は、中古のスポーツカーに乗る層です。
中古のベース車輌を買って、アフターで排気系、足回り、電装系を交換していくという人が主流なんですが、今の燃料代の高騰などの影響から、中古車を買って走る事を楽しんでいた層にも影響を与えてきています。

そして次に問題になってきているのが、スポーツ走行を楽しめる車輌の少なさです。
かなり前からのミニバンブームの影響で、スポーツ感を演出した車は軒並み消滅しました。
もしくは高級感を増してベースの金額を上げてしまった故に、中古でも安価にならないなど影響は様々です。
幾ら生産台数の多かったS13シルビアやR32スカイラインでも流石にもう10年以上前の車です、車体自体のガタも出てくるでしょう。

また、今度の法改正でアフターパーツの基準が厳しくなる事など、色々な面でこの業界事態が危うくなっているというのも事実です。

そこを考えるとかなり怖い業界にいるよな・・・とは思います。
今みたいにガソリン燃料で動く車を相手にというのはもう先細りなのも確かでしょう。

ただ今後の事を考えようにも、ガソリンの代替燃料に何を使うかという部分がはっきりしないと、対応もできない事も事実です。
今はアフターパーツが厳しいだけですが、色々な事を考えると今度は自動車を製造するメーカー側にも影響はでてきそうですね。

何にせよ、ガソリンに代わる代替燃料で何を使うのか、どんな方式の車輌を作るのか、その辺がはっきりしないとアフターメーカーもどうもできないよねぇ・・・。

当面は電子系技術の部分が伸びているのであればソコを転用してという事は考えられるでしょうが、エンジン類のハード系パーツや、排気系などは厳しくなりそうですね・・・。

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2008年09月10日

いろいろ大変だね・・・

これも前の話になってしまうのですが・・・。

今週の月曜日、英会話で参加していた市の青少年ホームでの後期講座の受付が開始されたので申し込みにいってきました。

受付終了ちょっと前に行って申し込みは済ませたのですが、2日前にBBQで顔をあわせた面々がいたり、お手伝いスタッフとして受付をしていたりした為に、事務処理だけ済ませて帰る・・・という訳にもいかずちょこっと残ってはいたのですが・・・。

そんな中、想定はしてたけど何気に仕事が回ってくる。
発端は2日目のBBQで回収するべきお金と金額があわないという事から会計報告書が纏まらないなんて話から何気に巻き込まれる。(ぇ
当日は、カネ関係に一切関与してないので、俺が混ざっても意味無いのに何故か巻き込まれる・・・orz

色々話してみると、現地で集金した際に領収書を切らずに処理されたケースがあるという事で、それが原因ではないか・・・との事。
こういう屋外でやるものには付き物とはいえ、集金窓口が一箇所じゃなかったのが問題ではあったよなぁ・・・と何故かその場でプチ反省会状態に。

その後、手書きでまとめたメモをエクセル化という事だったのですが、時間も時間だった関係でお持ち帰り仕事に。

・・・まぁ30分も掛からないでできるからいいんだけどさ・・・。

メモのコピー待ちと、データをフロッピーに落としている最中に携帯電話が鳴る。
誰だ?と思うと友人Eから、電話に出て玄関をみると電話も持ったEが・・・。
なんでも以前に話をした短期講座の軽スポーツに参加した帰りに後期の話を聞いて寄ったそうで・・・。
それで見覚えのある車が止まっているなぁ・・・という事だったみたいです。

普段、あまりこういう事をしない人故に、話はしたけど実際に来ていたことにちょっと驚きましたが。
何か後期講座もうけようかな?とか言っていたので余計に驚いたり。
ちょこちょこと会話をしている内に、利用者会側の面子に呼ばれたのでちょっとそっちへ・・・。

その後も少し残ったメンバーで世間話。
雑談&世間話がメインだったのですが・・・。
その関係でちょっとEを軽く放置気味にしてしまったのが申し訳なかったのですが・・・^^;

雑談しながら、何故か中で職員と会話をしている利用者会の会長を待つという流れになり、しばし雑談をしながら待機。
なかなか戻ってこないので、半ば飽きてきた頃に本人帰還。
なんでも現行の役員の問題の件でちょいと職員と話をしていたら長くなってしまったそうで・・・。

残ったメンバー曰く、『まぁ愚痴を聞いてあげるのも自分らの役目なんじゃね?』的な話をしていたので、またちょこっと会話を。

ほんとここ最近だよねぇ・・・こうやってここの方々と会話するようになったの。
しかも前期から初めて参加した状況がわからん人間がボソボソと何か言ってもいいのかい、という部分はあるにはあるんですが・・・。

この方々との繋がりもまだ続きそうなので、こういう話を聞くような機会は今後も増えていくのかなぁ・・・^^;

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2008年09月09日

河口湖1周

週末の日曜日の午前中、天気が怪しくなる前にという事で久しぶりに自転車を漕いできました。

いつもなら富士川緑地〜田子の浦港の間の防波堤を往復という感じなんですが、今回は気分を変えてという事で河口湖まで出かけてきました。

まぁ、向こうの方が高地なので涼しいだろうという事もあったのですが・・・。

目的地に着いたのが10:30少し前だったんですが、途中交通整理の方が結構いる・・・。
なんだろう、と思うとロードバイクに乗った集団がちらほらと。
この日は、『2008 Mt.FUJI Ecocycling』というイベントが行われていて、その参加者が国道139号沿いを走ってたという訳です。

そんな集団を横に見ながら私は道の駅かつやまに到着。
自転車を組み上げていざ出発!

この時点で、エアポンプとグローブを忘れたことに気が付く・・・orz
相変わらず何か忘れ物するよな・・・俺。

とりあえず道の駅かつやまから河口湖大橋の方へ向かう。
時計と反対回りで一周するという事でスタート。
普段は釣りでちょこちょこ来るし、車で何回も周回した道路も、いざ自転車で走ると微妙に高低差があることに気がつく。
車だとこういうのってほんとに判らないよなぁ・・・。

河口湖大橋を渡る手前でちょこっとトラブル。
ハンドルバーに仮で付けてみたi-POD用のホルダーがガタガタして微妙に邪魔に。
途中で落とすのも嫌だったので、急遽取り外す。
やっぱきちんと付けないとダメっかぁ・・・。
取り外し作業の後に、大橋中央から西側方向をパチリと。
080907_河口湖大橋
普段、見上げる事はあったけどいざ下を見ると結構な高さに驚く。

大橋を渡った後に、北岸の遊歩道を走ると気になるものが。
080907_黄金の七福神
黄金の七福神像、少し前にテレビで見たのですが富士河口湖町在住の綾小路きみまろ氏が寄贈したものでちょっと話題になっているそうです。
これは毘沙門天らしいのですが、これだとよく判らないよねぇ・・・。
今度きたときに一通り回ってみようかと思います。

遊歩道から立ち寄り温泉天水へ行く交差点を過ぎ、奥河口湖方面へ走る。
直射日光が当たるところはそれなりに暑いかな?という気がしたけど、木陰になる部分は本当に涼しいなぁ・・・という感じでした。
特にトンネルに入るとその気温差に驚く。

比較的に長い長浜トンネルに入ると、明らかに温度の違いがわかるくらいひやっとしましたからね・・・。

いつもはここ、車で走っているんだよなぁ・・・なんて事をぼんやり考えながら20km前後のスピードで走る。

途中で同じように走っている人と何組か遭遇しましたが、親子連れの方やレーパンを履いた本気仕様な方まで様々な感じでした。
後半、ロードバイクに乗った人に追い抜かれたのですが、やっぱりあっちは基本速度が違うのか速い速い・・・^^;

そのときはフラットな所だったので25km以上で走っていたのですが、すーっと抜かれて一気に離されましたからね・・・。
やっぱロードは速いわ・・・。

そんな事もありつつ、比較的のんびりとした感じで、スタート地点の道の駅かつやまに戻る。
比較的ゆっくりしたペースで走ったつもりでも、何気に暑かった・・・^^;
ゴール後、釣りの時に良く利用する売店でソフトクリームを購入。
個人的定番のゆずのソフトクリームでクールダウン。

1周20km以下なので、距離的にはいつもより全然少ないんですが、気分転換には場所を変えるのもいいですね・・・。
途中で鳴沢の立ち寄り温泉ゆらりに寄って汗を流して帰りました。

帰り道でもエコサイクリングのイベントに参加していた自転車の集団に遭遇したのですが、結構な人数が参加していたみたいですね・・・。

帰宅後に調べてみたら、募集人員が1500人とかなり大規模なイベントだったみたいで驚きました。
そして更に驚いたのが、その走行距離。
富士山一周コースということで、総走行距離が120kmほど、いやはや凄いな・・・。

と、ここでふと思い出したこと。
井の頭鳴沢線から国道139号線に合流する際に、既にこのイベントに参加している人をちらほら見ていたのですが・・・。
この時の時間は10:00頃、この地点からゴールまでは残り32kmという看板が出ていました。
このイベントのスタート時間が06:00、約4時間でここまで来ていた事になります。
途中、籠坂峠を越えるルート設定でこの時間帯って・・・一体どんなペースで走ってきたのよ・・・と驚く。

いやはや、凄いねこういうイベントに出る方々は・・・^^;

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2008年09月05日

週末雑記

暦上では秋なのに、日中は真夏の様な暑さですね・・・。
それでも夕方になると涼しくなる時もあるのですが、中途半端に雨が降ったりするとまだまだ湿気が多くて辛いですね・・・。

○Google Chromeを使ってみました。
ここ数日話題になっていたGoogle社のブラウザ『Google Chrome』をインストールしてみました。
色々な所のレビューではβ版ながらも軽いという事で概ね高評価ですが・・・。
そんな例を受けて私も試してみたのですが・・・。
確かに動きが軽いし、起動も速い、切り替えもスムーズという印象を受けました。
ただ細かい所では、ブックマークが右側に表示されるなど微妙に使い難い部分も・・・。
あとこれは私だけなのか?とも思ったのですが、ブログなどの記事を書く際のレスポンスが微妙に悪いような気がしました。
ただ、まだ公開したばかりのβ版なので、そこまで色々求めるのは酷かなぁという気がしますが・・・。
今後、どう進化していくか注目ですね。

○自民党総裁選について
まぁ色々と話題に上がってはいますが・・・。
自民党内では候補者選びだ派閥推薦だなんだかんだと暗躍している人が多いようで・・・。
特に様々な疑惑を抱えている老人ほど暗躍する傾向が多いような気がしますね・・・。
ただ、それで選んだ福田氏が結局何もできなくて大混乱を招いたという事も理解すべきではないでしょうか?
最大派閥といわれている町村派は、派閥として誰か特定の人を推す事はしないと明言しました。
それがどこまでクリアなのかという部分はありますが、世間に公平性や派閥体制では無い事をアピールするのなら、自民党として各議員の自主性や思想を重視するほうが良いのではないでしょうか?

○対する野党、民主党とかは・・・。
まぁ色々と自民の混乱ぶりに難癖はつけていますが・・・。
正直、野党もどっちもどっちなのではないでしょうか?
最大野党の民主党ですが、代表選挙は小沢氏の3期連続無投票当選が確実視されています。
党役員の鳩山氏曰く、自民の総裁選と比較されて民主党は選挙をしないの?という質問に対して、『景気の良い会社などはトップを変えたりしない、それと同じ』という様なコメントをしていました。
あの・・・政党は会社みたいな生産性はないですけど?
強いて言えば各議員の主張を汲み上げてまとめた物を国会で提示するという事が仕事です。
そこを考えると、何か成果があったのでしょうか?
更にいえば、この党ほど上層部の決めた方針に従わなければならない図式が出来上がっているトコもないような気がします。
所詮、元自民や社民の寄り合い所帯です。
そこを考えると・・・どうなんでしょ?

○これからのマスコミ報道
早速、最初に自民総裁選に名乗りを挙げた麻生氏のネガティブキャンペーンが始まりましたね。
石原氏(山崎派)や与謝野氏(消費税増税思想)を推す様な報道が目立つ気がします。
そのへんを推すのはより民主党への政権交代をスムーズに行えるような世論操作なんですかね?
ここの所のマスコミ報道を見ると、マスコミが否定する人やネガティブキャンペーンを張る人ほど、実際は良いのかもしれないという気がしています。
個人的に思想や態度が好きな石原慎太郎氏なども、マスメディアには嫌われています。
前回の都議会選では、石原氏のスキャンダルを探して選挙前に徹底的にアピール、対抗馬の浅野氏の良いところだけを取り上げてそれを応援する婦人会の報道などをしてなんとか浅野氏を当選させようとしましたが失敗、今も3期目ながらも石原氏は独自の路線で都政を行っています。
宮崎県知事の東国原氏の時もそうでした。
当事、全くの予想外の展開で当選した東国原氏が県政の膿を全て出そうという動きをし始めた途端、スキャンダル報道をぶつけて支持率低下を狙いました。
しかし結果は効果なし、今でも県民に人気を誇っています。
これらの例を考えると、マスコミが嫌う所ほど実は良いのでは?という理論に至るわけです。
規則的にはマスコミは公平性を持たなければなりません。
しかしながら現在は明らかにスポンサーや関係団体からの意向を反映させているといわざろう得ません。
その辺を考えると、マスコミが良いという人には、必ず自分に対しての見返りがある、ないしマイナス要因に対する人は排除するという意向があるように思えます。
その辺を考慮すると・・・誰がトップになるのがいいんでしょうかね?w

補足事項
このマスゴミの特定ネガティブ報道の標的になったとされる例があります。
それは安倍元首相がそうだと言われています。
もともと閣僚のスキャンダルだけで何もしていないという印象が植え付けられていますが、それは安倍氏の政策を隠す為の物といわれています。
というのも、自分達に不利益になる改革を掲げていたからです。
その内容というものが、

・放送法改正、電波使用料値上げ
・スポンサーのサラ金&パチンコの規制

です。
前者は自分達の支出が増える、また規制が入る事で報道の自由が奪われるという論点を繰り広げたりしていました。
しかし詳しく説明すると現在の電波利用料金の安さに反発を招き兼ねない、なら論点を変えてバッシングをという流れがあったといわれています。
また後者に関しては今のCMの放映状況を見れば判ると思いますが、消費者金融やパチンコ関係のものが多いと思いませんか?
放送局としてもこの2業種はグレーだとは言いながらも、上お得意様な訳です。
当然そこに規制が入れば自分達の収入が減ると・・・。
この経緯を知ると、公平性があるのかどうか疑問に思えてくるでしょう?

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2008年09月03日

展示会

昨日の午後から地元で行われる小規模なシステム展示会に出かけてきました。

出展企業が10数社と本当に小さい規模ではあったのですが、逆に目当てのところで細かい事がきけるかな?という事もあり出かけてきた訳です。

大規模な展示会も見てはみたいのですが、そういう物に限って月初のいちばんバタバタしている時期にあるので、なかなか見にいけないんですよね・・・。
それに大体会場が東京とかになるので、それで丸1日つぶれてしまうと。
今回は昼過ぎまで仕事をしてから出かけられるという事もあったので、なるべく業務を前倒しして調整して出かけてきました。

会場は新幹線の新富士駅近くのふじさんメッセ、まだ新しい施設で一度も来たことがなかったんですよね・・・。
ふじさんめっせ
到着して思ったこと。

・・・車すくなっ・・・^^;

いくら小規模とはいえ、全然車がない事に一末の不安を覚える。
で、展示しているスペースも、会議室を数箇所確保してそこで実際にシステムを見るという感じでした。
同時に講演会みたいなものもしていたみたいですが、そっちはどんな感じだったんだろう・・・。

さて肝心のシステムですが気になっていた所が数箇所あったのでそこで実際の画面や仕様、構成条件などを確認させてもらいました。
こういう展示会とかってあまり出かける機会がないので、たまに見ると面白いですね。

最初に聞いたところのシステムが今の会社の状態にはいちばん合っているかなぁ・・・。
ハンディもそのまま仕様できるし、機能的にもうちにはあっているかも・・・。

でもまぁ、問題は導入費用がどれくらい掛かるか、ではあるんですけどね・・・。

展示会で色々話を聞いたりできたのは、今どんなのが販売されているのかという現状を見るには良い機会でした。
ただ、小規模すぎて想定した時間より早く終わってしまったのが・・・という部分はありましたが・・・^^;

展示会後、近くのスタバに立ち寄り貰った資料を読み直す。
明確に販売用、生産用、会計用と分かれたものよりもある程度その辺がワンセットになっているオールインワン的なものの方が色々ラクだよなぁ・・・とか思ったり。

でもやっぱり問題は導入費用にどれだけ掛かるかだよね。
良いと思うシステムは値段もそれなりと。
細かい金額の話はしなかったけど、導入事例とかみるとやっぱりそれなりに掛かっているみたいだしね。

まぁ今後もこういう機会があれば、情報収集で参加してみたいですね。
色々勉強になる部分も多いですしね・・・。

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2008年09月02日

福田辞任、一考

昨晩、福田氏が突然首相をを辞任しました。

いつかは辞任するだろうとは思っていましたが、想像していたよりは早かったかな?という印象。
もっと首相の地位に居座っているかと思ったんですけどね・・・。

さて、福田氏が首相在任中に何をしたかという事なんですが、中国と外交関係を改善した(これも望むべきものではないのですが・・・)という事くらい、国内的には何もしていないというのが今のところの評価です。

今回の辞任劇の中で、特に気になってきたのが現政権における公明党の影響力の大きさという事でしょうか?
今回の辞任劇の裏では、公明党との調整の溝が思ったより大きかった事による関係悪化が影響しているといわれています。
個人的には、政教分離の観点から宗教団体が母体の公明党との連携はふさわしくないとは思いますが、それはあくまで理想論。
現実はそうではありません。
しかしながら、膨大な構成員や国会議員を擁する自民党が、さほど大きい政党でもない公明党にこうも圧力を掛けられているのが意外でした。

ある程度の時期で公明党との連携は解消する必要はあるとは思いますが、今後の後任の方はその時期もきちんと考えた方がいいのかもしれないですね・・・。

さて、その後任人事についても色々騒がれてきました。
本命が麻生、対抗馬が小池、大穴で野田聖子氏なんて事も囁かれています。
正直、今回は変な対抗馬を出さずに素直に国民受けのいい人、かつマスコミのバッシングに対抗できる話術を持った人を選出するべきだと思います。
たとえそれが多少過激な発言をする人でも、です。

野党側はねじれの参議院と今回の辞任劇をネタに解散総選挙を狙ってくるでしょう。
最終的にはそこも視野に入れていかないと厳しいとは思います。
マスコミ主導の世論操作的にも解散総選挙となれば民主党を筆頭とした野党に政権を取らせようと色々工作を仕掛けてくるでしょう。
それを真っ向から討論して突っぱねる事ができる人でないとまずいのではないのでしょうか?

個人的には自民支持という訳ではありません。
単に消去法で考えると自民しか残らないという考えでしかありません。

・民主党
小沢氏が3回連続の党首、しかも対抗馬が出馬を表明するも全て撤回という時点で、対抗馬が出てこないこの政党の暗部が見え隠れする気がします。

・社民党その他
そもそも論外、特に社民は理想を掲げるもどこか的外れ。
なんでこんなとこにインタビューアいくんだ?

・自民党
長年政権に居座っている関係でカネ周りの部分で不透明なものが多すぎるし派閥に左右されやすい。
それでも小沢が長年トップに居座って変革のない民主よりはマシかも?

こういう論理です。
正直、今の政治に多くの期待なんて持っていません。
ただ何か老害達の言いなりという訳でもなく、利権を貪るマスゴミや権利団体の圧力に屈しない人なら、多少過激な人でもいいのでは?と思います。

まぁなかなかそういう人っていないんですけどね・・・。
キャラクター的には石原慎太郎氏のような個性を持つ人がいいんですけどね・・・。

石原氏もマスコミには嫌われ、足を引っ張られています。
でも一般市民には人気があります。
それは物怖じしない正確と大胆な発言があるからこそではないでしょうか?

本来なら石原氏のような強烈な人のほうが、今の閉鎖的な部分を壊すにはいいとは思います。
でも現在は都知事をしている関係でそうはいきません。
なので発想的に彼に近く、話術がある、マスコミをからかう事ができる程の話術とアタマの回転の良さ、全体にバランスの取れた人を選考してほしいですね・・・。

もう福田氏のような言いなり人形みたいな人は簡便です、はい。

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2008年09月01日

そして、元にもどす。

何の話かというと、自宅のパソコンの話。

夏期休暇中に入れたWindows Vistaなんですが、この週末にまた入替をしました。
入替といっても再インストールという訳ではなく、WindowsXPへのダウングレード。

もともとはデュアルで動かす予定だったのですが、Vistaを入れて以降からXP側を認識しなかったという事もあり、結局はVistaのシングルブートで動かしていました。

次期OSといわれているWindows7も、Vistaベースで開発されるという事だったのでVistaに慣れておこうと思い使っていたのですが・・・。

まぁ、色々と使い難いですね、ほんと。
何かをする度に、確認メッセージが出てくるのがなんともウザイ。
あと視覚効果を強調している為にどうしても動きがもっさりしてしまう。
あと、幾つかの事をやろうとウィンドウを多重起動させると、突然動きが重くなったり、固まってしまうと・・・。
Vistaの代表的な機能であるエアロで画面を選択しても、切り替わらないなんてこともありましたしね・・・。

折角、セキュリティソフトも対応したものを購入したのですが、通常に使うだけでもストレスを感じてしまうなら、もう戻そうか、と思って今回の作業を行った訳です。

実はVistaを入れて以降、こうする事を想定はしていたので別ドライブにバックアップをしてあったので、XPに戻すにはそれほど手間はかからなかったのですが・・・。

何気にメンドかったのはi-Tuneのデータ移動だったり。
リスト自体はバックアップからインポートでほぼ済んだのですが、wmaファイルで使っていた物に関しては、再度データ変換を行わなければならないと・・・。
そこにかなりの時間が掛かりましたね・・・。
でもまぁ、半日程度で作業が終わったのでそれほど時間は掛からなかったのかな?

やっぱり慣れてるせいもあるけど、XPのほうが使い易いね・・・^^;

Vistaはまぁ・・・、そのうちまた次期がきたら・・・ね。

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2008年08月29日

納涼会?

昨日の夜は受講していた英会話講座の面々と納涼会という名目の食事会んに出かけてきました。

19:00に宮北高の近所のさつま家に集合!という事だったのですが、私はちょっと遅れて到着、その後ぱらぱらと集まり最終的には10人が集まりました。

適当にオーダーして飲み食いしながら雑談等で盛り上がる。
もともとこの講座の講師さんが、比較的プライベートな話などを盛り込んだ形で講義を進めてくれた関係か、こういう座談会的な事をやると何気に長く色々な話をするんですよね・・・。

この時に判ったのが、みんなさほど年齢が変わらないという事。
まぁそんな事もあってこういう感じになったのでしょうかね?
ほんと日常的な会話と、後期講座どうしようか?など内容は雑多。

ただ後期講座でもあまりみんながバラけないようにどうしようか?的な話をしていたのがなんとも・・・w
何気にこういう集まりが続いていくのかなぁ・・・とも思ったり。
それだったら、折角こう楽しくできる人たちと知り合えたので大事にしていきたいコミュニティだなぁと思いましたね。

その後期講義でちょっと話題になったのが、英会話をどうしようか?という事。
正直、みんな前任の講師さんの人柄に惹かれて受講していた人も多かったみたいで、後期の新しい講師さんについてはちょっとどうなんだろうという不安からか、躊躇している様子でした。
一応、私を含む数名が様子見として受講はしますが、状況によっては途中棄権になるかも・・・。
やはりみんな日本語がほぼ判らない状況で、やりきれるのか?という事を気にはしていました。

その反面で別講座でみんな固まって受講しようかという話が出て、そこに人が集中しそうな感じ。
それについてはちょっと私も興味あるので面白そうかも・・・と。
座談会解散前には殆どの人がそこを受けようか?という方向になっていました。

そんなこんなで始まったこの食事会ですが、お店の閉店のタイミングで終了。
とはいうものの、閉店時間明らかに過ぎていたよなぁ・・・^^;
その後もお店の外で話をしたりした関係で、帰路についたのが22:30ころでした。

今度は次月に他県に引越しをされる方がいるという事で、その送別会を兼ねた集まりをしようかという話がでていました。
さーて、どうしようかね・・・。
と、帰り際に幹事を振られた昨日の夜のお話でした。


補足
昨日知った驚きの事実!という訳ではないんですが・・・。
英会話の講師さんの年齢を聞いてびっくり!
海外の人は年齢よりも遥かに容姿が上にみえるという印象は確かですね・・・。
なんで外では俺とか他の人をさん付けで呼んでいるのか疑問だったのですが、どうも講座に在籍していた面子でいちばん年下なのが講師さんだったようです。
どうなのよ、それw
というか、俺はてっきり20代後半〜30代前半くらいかと思っていたよ・・・orz

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2008年08月27日

柔道≠ニJUDO≠フ違い、そして

昨日に引き続き北京五輪関連の話ではあるのですが・・・。

今回のオリンピックを見ていて一番なんかスッキリしなかった競技が柔道です。
これは日本人選手がという事ではなくて全体的に見てという事なので誤解がないように。

今回の柔道の試合を見ていて気になった点が幾つかあります。
私も中学〜高校と柔道経験者ではあるので、元経験者として見ていて納得の出来ない部分が幾つかありました。

特に気になったのが、あくまでも勝ち≠ノこだわったスタイル。
勝ちに拘るのは各国代表として参加しているので判ります。
ただその勝ちに拘るスタイルでも、兎に角組み手争いで有利になるまでは何もしない、または兎に角転ばせばポイントが入るという事で足ばかりを狙う、また技を返す事だけを考えるというスタイルが目立った気がします。

その為、準決勝クラスの試合でも攻めて取ったポイントという訳ではなくマイナスの方のポイントで有利な方が勝つなんて事も多々ありました。
酷い試合では残り時間逃げ切って反則を貰っても勝てると判断したのか、組まずに逃げ回り勝利したという事までありました。

正直、柔道がJUDO≠ニ認知され国際格式のルールが整備されはじめてから色々とこの競技の根底にあった精神的な部分は失われてきている気がします。

柔道の祖である講道館柔道の創始者である嘉納治五郎先生は、単なる勝利至上主義ではなく、精神鍛錬にも重きを置きました。
柔能く剛を制す≠ニいう事を私も最初に教えられ、己の技を磨く事を叩き込まれました。

特に言われたのが、腕力で勝てない相手でも組み手で制して己の技を持って攻める≠ニいう事を言われたんですよね・・・。
そのせいか個人戦では勝つも一本、負けるも一本という感じで判定で決着という試合が非常に少なかったんですが・・・^^;
判定で他者に審判を下されるより、はっきりとした形で決着を付けたいと思っていたんですよね。

当時の私自身としては立ち技にだわっていた部分がありました。
寝技も相手を選んで練習を積む様にしていたので、自信が無かった訳ではなかったんですが、なんとなく立ち技で決着を付けたいという思想が強かったです。

高校の時に国際ルールでの試合を数回したことがあるんですが、その中で台湾の高校生と親善試合みたいなことをした事があったんですね。
一応、東部の選抜メンバーという事で高校二年生当事に選ばれたのですが、その際に注意されたのが相手はレスリングベースの変則的な柔道を取ってくる、どこ持っても投げてくるぞ≠ニいう事をしきりに言われました。
実際に試合をしてみて思ったのが、レスリングベースという事でどこ掴んでも強引に投げを狙ってくる感じ、実際それに対応しきれなくてこの試合は負けてしまいましたが、海外だとこういう柔道するんだなという良い経験になりました。

そんな経験もあって一応、国際柔道≠ニいうものを経験してオリンピックなどを観戦していたのですが、今回はこの勝ちにこだわるスタイルの方向性が変わってきていると思えました。

ちょいと経験談が長くなりましたが、当事は海外選手も変則的な柔道はするものの、基本的には攻め≠フスタイルでした。
しかし今回の五輪でのスタイルは殆どが守り≠セった気がします。
そのため、日本人選手などが攻めていっても固い守りに阻まれて、タイミングを見計らった返し技で負ける、またはその固い守りで攻めきれずに焦ってきたタイミングで足元をすくわれるなんてパターンが多かった気がします。

この傾向はここ数年の事のようで、其の為に日本人選手は今までのスタイルを貫くのか、それともポイント制のJUDO≠ニしての対応をするのかで相当揺れていたみたいです。

今回、そのスタイルの違いで良い二例がありました。
常に攻めの柔道に徹してアテネからオール一本勝ちで二連覇を達成した谷本歩実、確実にポイントで勝つ柔道に徹した石井慧と、どちらも自分の信念を貫いて金メダルを取りました。

結果から見ればどちらも凄いですが、色々な意味での危うさもあるとは思います。
谷本のスタイルは攻撃性のある柔道故に返される場合もある、では石井のスタイルがいいかというと逆にポイントを取られた場合では基本筋力の違う海外勢に力押しで攻めきれるのかという部分もあります。

この折衷案的な部分が今後の日本柔道には必要になってくるんではないですかね・・・。
基本的に欧米勢と比べると筋肉の質が違うのでパワーだけで攻めるには無理がある、そのため技で攻める柔道は必須だと思います。
そこに重点を置きつつも、JUDO≠ノ対応していくと。
全柔連が今後どう強化策を取ってくるのか、ちょっと見物ではあると思います。

そして、国際柔道連盟もその体制云々を少し考え直して欲しいものですね・・・。
今のスタイルでは単に柔道着を着てレスリングみたいな事をしているという印象しかありませんからね。
仮にも柔道≠フ看板なんですから、無理矢理に欧米思想を入れるのではなく根底部分も重要視して欲しいものです。

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